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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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教授と意見を交わし、友人と得意分野を教え合う。
大同大学は関わりの中で成長できる瞬間にあふれていた。

1年次
理系科目は苦手だけど将来はモノづくりに携わりたい!
理系科目の勉強は、学習支援センターを頼りました。

小さい頃からモノ作りが大好き! しかし、得意科目は国語や世界史で……。授業に置いていかれまいと、学習支援センターを活用したり、図書館で自習をしたりして、勉強をがんばりました。「創造製作演習」では、二人一組で簡易的なロボットを作りました。ベーシックな作り方じゃつまらないと二人で工夫を重ねた結果、独創的なプログラムが評価され、自信がつきました。

2年次
興味のあるCADソフトで本格的な製図を開始。
社会で求められるポイントを学ぶことができました。

高校の授業で使用していたCADソフト「ソリッドワークス」を「デジタルエンジニアリング2」の授業でも学んだのですが、先生は実際に設計士として働いていた方だったので「社会で求められる製図」を教えていただき、新鮮でした。過去の経験から、「自分はこう思う」という意見を先生にぶつけたときも真摯に向き合ってくださってアドバイスをいただき、学びが深まりました。

3年次
学びが深まる中で、自らの学修の興味に出会い、
解析を専門とする篠原研究室での研究がスタート。

「デジタルエンジニアリング3」では、2年次までの製図に加え、解析の方法を学びました。解析は、パソコン上でさまざまなシミュレーションをすることができます。パソコン上でさまざまなことが再現できる、そのおもしろさに興味を持ち、解析を専門に研究できる篠原研究室へ。得意なソリッドワークスを使った研究であることも、この研究室で学ぼうと決めた一因です。

4年次
提案し、論破されては、また新たなアイデアを提案する。
その繰り返しの中で、確かな成果をつかみたい。

卒業研究では、空中ブランコの解析をテーマに取り組んでいます。「こうしたほうがいいんじゃないか」という提案に対して、教授に論破されてしまうこともしばしば。正直悔しいですが、それなら、もっといいアイデアを提案しようと、悔しさをばねにしています。その中で、何かしらの成果を上げたい。そのために、まず、目の前の課題に真摯に向き合いたいと思います。

もともと引っ込み思案で、小さい頃は外で遊ぶことよりも室内で遊ぶことが好きでした。頭で想像したものを段ボールや粘土を使って形作ることが特に大好きで。それが、モノづくりに携わりたいという思いの原点だったように思います。モノづくりへの情熱が続く一方、引っ込み思案の性格もなかなか変わらないものですね。そんな自分を変えたいと、大学に入ってからは意識的に、人と関わる経験を積み重ねました。オープンキャンパスのスタッフ、情報デザイン学科が主体で行う東海ラジオでのパーソナリティ、大学主催のビブリオバトルなど、さまざまなものに挑戦しました。その中で、コミュニケーション力を鍛えられたと思います。学科の学びでもそう。得意分野を友達に教えることで、わかりやすく物事を伝える力を磨き、ゼミで発表する経験を積むことで、人前で話す力を鍛えました。卒業後はこれらの経験を活かし、福井県にある原子力事業本部にてエネルギー環境問題に取り組みます。

大橋 亮介さん
機械システム工学科※(※ 旧:総合機械工学科) 4年 愛知県 大同大学大同高等学校 出身
就職先:関西電力株式会社

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