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4年間の学び方

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学生VOICE
上を目指して頑張っている姿勢を成績で示す。

浦口 拓也さん
機械工学科 4年 三重県 桑名高等学校 出身
進学先:大学院 工学研究科 修士課程 機械工学専攻

大同大学に入学したときに、「ここでトップを取ってやるぞ」と決意しました。なぜなら、高校の頃は勉強と向き合うのが苦手で、周りのみんなはどんどんいい大学に入っていくのに、自分だけ取り残されたみたいで悔しい思いをしたからです。だからトップを取るために、勉強のやり方も考えました。例えば、ただ方程式を暗記するだけではなく、なぜこの方程式があるのかを理解する、無駄のない勉強法を考えるなど、できることは全てやりました。そうするうちに、先生方からの評価も上がっていきました。「ちゃんと上を目指してるな」ということが「成績」を通して伝わったのです。最後まで先生方の惜しみない支援をいただくことができました。

1年次の「機械セミナ」では、厚紙で梁(はり)をつくって、その梁の先に重りをつるして強度を競い合う「ペーパービーム製作コンテスト」がありました。高校では、当然こんな経験も、自分たちで考えたアイデアを人前で発表することもなかったので、とても印象に残っています。ただコンテストは惨敗。しかし、この経験を通じて、何がいけなかったのか、どうしたら良くなるのかということを常に考えるくせを身につけました。

内定者VOICE
何事にも恐れず挑戦し、多くの人の声を聞くこと。

佐和田 嵩さん
機械工学科 4年 愛知県 中村高等学校 出身
就職先:太平洋工業株式会社

父が自動車関係の工場で働いていて、現場で機器の修繕やトラブル解決に取り組んでいる、そんな姿がとてもかっこよく思えました。だから就職先では、プレス成形の会社で「設計」を通じて作業中の人々の負担を減らし、容易な作業を実現したいと考えています。そのためにも、誰からもわかりやすい図面と評価されるよう、数字の並び順、わかりやすい線などに配慮した設計を心掛けました。大学で身につけたのは、何事にも恐れずに挑戦し、多くの人の話を聞いて共有すること。また就職活動では、緊張して委縮することも多いですが、声をしっかり出すことは、相手に伝えるための基本だと思います。

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