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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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授業はグループワークや発表の機会が豊富!
仲間との関わり合いの中で、大きく成長できた。

1年次
かおりについての基礎知識を学修。
チームで学び、発表する機会にもたくさん恵まれました。

授業で学ぶ建築とにおいの関係の深さに、びっくり!壁に付着したにおいや部屋にこもるにおいなどの研究につながっていくのですが、「かおり分野の研究対象はこんな身近にあるものなんだ!」と2年次以降の学びに期待で胸が膨らみました。後期の「プロジェクト演習1」では、家の近くでにおいが気になる場所を取り上げる「においマップ」を作成。発表の機会が多いこともこの専攻の特長です。

2年次
実際ににおいを嗅いだり、調香したり。
いよいよ待ちに待った実験が本格的にスタート。

2年次になると、においを嗅ぐ授業が増えてきます。2コマつづきの授業で、100種類以上のにおいを嗅ぐことも! 調香することも増え、「かおり成分と調香」では、自分で決めたテーマに即したかおりをつくったり、「かおりコンテスト」では、古い建造物をテーマにしたかおりをつくったり。イメージをかおりにするという正解のない作業に、難しさとおもしろさを感じました。

3年次
本格的な研究にグループで挑戦。
ゼロから研究をつくりあげるのは大変だけど、おもしろい!

3年次の最後にはグループでテーマを決め、実験をして、結果をまとめる実践的な授業に取り組みました。それはまるで、卒業研究のよう。私たちは、コーヒーの煎り具合によってにおい成分は異なるのかということを明らかにしようと、研究を進めました。まっさらな状態から研究を組み立てていくことは大変でしたが、その分、研究が終わったときは達成感が得られました。

4年次
どうしてこの数値が出たんだろう。
そんな疑問に向き合っていく時間が研究の醍醐味!

卒業研究は企業との共同研究で、人に付着したにおいがテーマです。被験者の衣服ににおいが付いているとき、においのない空間に被験者が移動することで、その空間において、被験者に付着していたにおいが、どのように空間へ移るのかなどを、数値化して明らかにしていきます。実験で得られた数値を見比べて、その数値の根拠を探っていく時間が大好き。想像力を働かせ、これから本格化する研究に打ち込んでいきたいと思います。

「大学に行くのが楽しい!」。大同大学の日々は、そんな前向きな気持ちを持って過ごせた毎日でした。その理由は、学生同士の仲が良く、先生との距離が近いからかもしれません。実験はほとんどグループで行いますし、同じ課題に対してみんなで意見を出し合いながら、挑戦していくことで、自然と仲間意識が芽生えました。さらにグループワークを通じて、協調性やコミュニケーション力も磨かれたと思います。先生方は、学生一人ひとりのことをよく見てくださり、自分の可能性を引き出してくださいます。たとえば私は、自分では「人前で話すことは苦手だな」と思っていたのですが、先生は「自分が思っているより、堂々と話せているよ」とオープンキャンパスの総合司会に推薦してくださり、貴重な経験をすることができました。そうして今では、人前に出て話すことに対して、少しだけ自信が持てるように。卒業後は新人研修などを担当するので、大学で身についた力を大いに活かしたいと思います。

杉山 咲さん
建築学科 かおりデザイン専攻 4年 愛知県 一宮南高等学校 出身
就職先:長田電機工業株式会社

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