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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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かおりやにおいは不思議なことがいっぱい。
だからこそ、自ら進んで学んでいく価値があると感じました。

1年次
座学を中心に「かおり」の基礎を学ぶ。
アロマテラピーの資格取得にも挑戦。

高校では化学を専攻していました。進路について考えていたとき、先生から「化学の要素も生かせるから、かおりについて学んでみては?」と教えていただきました。入学してみると、学ぶことすべてが新鮮で楽しかったです。基礎的な学びに加え、自主的にアロマテラピーの資格にも挑戦。大学が開く検定講座を受講、夏休みも集中的に勉強し、11月に1級を取ることができました。

2年次
憧れの白衣を着ていよいよ実習。
かおりコンテストで他人から評価されるドキドキやワクワクを経験。

白衣を着て香水を調香する授業は、まるで専門家の気分。嫌なにおいがするものでも、他のにおいと混ぜると良いにおいに変わるなど、不思議な変化が体験でき、ますます興味が湧いてきました。「かおりコンテスト」にも参加。「くせになるにおい」をテーマにかおりをつくりました。入賞はできませんでしたが、他人から評価されるドキドキやワクワクはいまでも忘れられません。

3年次
かおりの分析結果をプレゼンテーションする機会が増え、
分かりやすく発表するスキルも身につきました。

分析の授業では、ミツバチが集めたハチミツのかおりが花によってどう変化するのかを調べました。ガスクロマトグラフィーなどの機器を使って成分を分析し、官能評価も実施。機械がにおいを感知できなくても、人は感知できる、もしくはその逆もあることに気づかされました。かおりデザイン専攻はプレゼンテーションをする機会が多く、分かりやすく人に伝える力もつきました。

4年次
深く、とことん研究したい。
その想いを叶えてくれた先生とチームメイトに感謝。

光田先生の研究室に所属し、3人でチームを組んで企業と一緒に卒業研究を行いました。先生には「広く浅くより、深くとことん研究したい」と伝えると、希望の研究ができる環境を整えてくれました。1年生から学んできた知識をすべて注ぎ込み、チームの皆とともに大規模な実験やサンプル集めなど精力的に活動しました。私ひとりではここまでできなかったので、とても満足しています。

大同大学で4年間過ごしてみて、自分自身で性格が明るくなったなと思っています。高校生のときは良くも悪くも勉強を「やらされていた」感じ。しかし、大学での学びは自ら興味・関心のあることを見いだし、自分で調べ、行動していきます。自分がやりたいことを自主的に進め、結果を出していく充実感は、大学の学びならでは。その満たされた感情が「明るさ」につながったのだと思っています。また、大学は放任される場所だと思っていましたが、かおりデザイン専攻は30人くらいのクラスで、その多くが同じ目標に向かって頑張っています。その団結力を感じられたし、先生も一人ひとりの希望に寄り添って、親身になってくれました。 1年次のときは座学中心で正直「この学びがどう活かされるのだろう?」と疑問に思っていましたが、3、4年次では基礎を学ぶことの重要性を痛感。1年次で学ぶ基礎が、その先で活かされる大事な授業なのでまじめに取り組むことを強くお勧めします。

福井 絵理さん
建築学科 かおりデザイン専攻 4年 愛知県 津島高等学校 出身
就職先:株式会社ヘルスカンパニー

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