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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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サポート、施設、先生など、良い環境の中で成長できる大学。
知識や技術の蓄積だけでなく、消極的な自分が積極的な自分に変われた。

1年次
ウェブサイト構築を体験し、
パソコンやネットワークの魅力に没頭。

高校生のときに初めてパソコンに触れ、とても興味深い分野だと感じたので、もっと深く学びたいと思うようになりました。1年次では、自分で簡単なウェブサイトをつくる体験をしました。自己紹介を載せたり、背景の色を変えたりするだけでも楽しく感じ、やがてパソコンでできることの幅広さやネットワークの奥深さを実感しました。

2年次
友だちや先生に支えられ、
大学のサポートや施設にも助けられた。

2年次になるとプログラミングや情報演習といった専門的な授業が増えます。情報演習では電子基板を使って回路の勉強をするなど、電子・電気の領域も勉強。学びの内容が難しくなってくるので、分からないことがあれば、友達や先生に質問して解決していきました。学習支援センターや女子専用ルームでの自習など、大同大学ならではのサポートや施設に助けられました。

3年次
プレゼンテーションを経験し、
内容を分かりやすく伝えるスキルを身に付けた。

3年次の情報演習C・Dという必修科目では、期末にプレゼンテーションがあります。少人数のグループを組んでレポートを書き、その内容をみんなの前で発表します。私たちは通信速度についてレポートをまとめました。レポートにも力を入れましたが、その内容をいかにわかりやすく伝えるかに重点を置き、人前で発表したことは良い経験になりました。夏頃からは就職活動を開始し、インターンシップにも参加しました。

4年次
音声認識や音声入力の技術について研究し、
聴覚障がい者や要約筆記記者を支える。

竹内研究室で音声認識や音声入力システムについて研究しました。大学の授業などで、聴覚障がい者に内容を伝える要約筆記者のために、音声認識/入力技術を活用。先輩から受け継ぎ、講師が話した内容を容易に文字化するシステムを研究しました。認識率を向上させるために、課題を見つけ、解決のための仮設を立て、実証するというサイクルを繰り返し、精度を上げていきました。

入学前はパソコンの授業ばかりだと思っていましたが、入学してみると情報やシステムについての幅広い学びがあり、技術や知識を大きく広げることができました。カリキュラムも段階的に、基礎的な知識からプログラミング、ネットワーク、ソフトウェアなどより高度な専門知識へとスムーズに学び、成長していくことができます。また、プレゼンテーションの機会が多いのも本学科の特徴の一つ。 プレゼンテーションは、高校生までの消極的な自分から積極的に話し、行動する自分へと成長できる機会となりました。
大同大学は、男子の比率が多いですが、みな話しやすくて、「男子が多いから・・・」と敬遠する必要はありません。私が成長できたのも、男女問わず協力的な友だちや先生に支えられたからだと実感しています。 今後は通信技術系の会社で、キャッシュレスについての技術開発に携わりたいと思っています。社会人になってからも少しずつ成長し、自分の目標を達成できるようになりたいです。

竹内 彩乃さん
情報システム学科 4年 愛知県 名古屋経済大学高蔵高等学校 出身
就職先:NDS株式会社

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