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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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ラジオ番組や映像制作など、本物の仕事とほとんど変わらない体験をしたことで、
計画力、取材力、コミュニケーション能力などが身につき、
ワンランク上の成長を実感。

1年次
未経験のデッサンで苦労したが、
コラージュ作品は先生からも評価された。

映像、音楽、舞台、デザインなどに興味があって情報デザイン学科へ。しかし1年生のときの「造形デザイン演習」には苦労しました。手描きのデッサンは未経験。立体物の影の付け方などは、何度も練習しましたが、周囲には上手な学生がたくさんいて、ついていくのに精いっぱいでした。チラシを切り貼りしたコラージュ作品は、自分でも納得の仕上がり。先生にも高く評価していただけました。

2年次
ラジオ番組制作において、アポイントメント、取材、編集など、
ほとんど実際の仕事と変わりのない体験ができた。

大同大学と地元の放送局がコラボするラジオ番組で、制作に携わる機会を得ました。番組では大学の情報を発信するため、活躍している学生に取材を申し込み、収録し、番組で紹介。最初はぎこちない取材でしたが、だんだんと会話のキャッチボールができるようになりました。局の方との打ち合わせ、メールのやりとりなど、ほぼ実際の仕事と同じ。一歩先に社会人になった気分でした。

3年次
約14分のショートドラマで脚本と監督を担当。
苦労の連続だったが、やりきった充実感は大きな自信に。

後期は15週使って『一歩』というタイトルのショートドラマを撮りました。主人公が正反対の性格を持つもう一人の自分と出会うことで成長し、友情を育むストーリー。脚本と監督を担当し、土日も休みなく、徹夜して制作に明け暮れました。先生からは「これまでにない作品で良かった」と評価していただき、大きな自信につながりました。

4年次
なぜいまだにCGではなく生のアクションを使うのか。
その魅力に迫り、研究成果をプレゼンテーション。

卒業研究は「映画における“生アクション”の魅力」。CGでアクション映像がつくれる時代にあって、なぜいまだに生のアクションを使うのか。そのこだわりの意味について研究しました。研究内容は15分ほどの映像にして、先生や後輩たちの前で発表。プレゼンテーション能力もつけることができました。先生のアドバイスは、つねに「軸をブラすな」。最後まで思い通りのものをつくることができました。

大同大学で過ごした4年間を振り返ってみると、2年生のときに始めたラジオ制作が自分自身を大きく成長させたと思っています。実社会では、仕事には締め切りがつきものです。その締め切りから逆算し、スケジュールを立て、どのようにして人を動かし、モノをつくっていくのか。そして自分本位ではなく、受け手の立場になった配慮ができるかどうか。そういった能力がこのラジオ制作を通じて身につきました。また高校生のとき、自分と意見の合わない人を避けていましたが、逆にその人の良い部分を見つけ、積極的に関わっていく姿勢に変化したことも大きな収穫です。
これからイベント会場の設営や運営業務を行う会社で働きますが、大同大学での学びを活かし、自分で考え、行動し、多くの人とつながりながら、仕事ができる社会人になりたいと思っています。

栗田 匠さん
情報デザイン学科 4年 愛知県 春日井東高等学校 出身
就職先:株式会社マッシュ

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