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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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情報デザイン学科はとっかかりを与えてくれる場所。
そのきっかけを手放さず、深堀りできるかは、自分次第。

1年次
デッサンを学ぶことで、自分のアイデアを
サッと描けるように。基礎を押さえる大切さも知りました。

両親ともに絵に造詣が深く、その二人と比べられるのが嫌で、絵を描くことに対して向き合ってきませんでした。けれど、授業を通じて、デッサンに真正面から取り組むことに。初めて本格的に絵を学ぶことで、「センス」や「才能」という言葉で評価されがちな芸術分野にもしっかりとしたルールがあり、そのルールを踏まえてこその個性なのだと、知ることができました。

2年次
実際に作品をつくることで、社会に求められる作品を、
ロジカルにつくりあげる重要性に気づきました。

1年次はツールの使い方を中心に学びましたが、2年次になると具体的な作品作りが本格化しました。作品作りを通じて見えてきたのは、自分の癖。自分の好きにデザインするのではなく、客観的に見て、そのモノを最も魅力的に見せるデザインを選び抜いていかなくてはいけないと学びました。また、ウェブサイトという形が残るものを作り切ることができたことも、成長につながりました。

3年次
夏に参加したインターンシップで
審査員特別賞を受賞。確かな自信を得られました。

インプットした知識をアウトプットしてこそ学び。そう考えていた私は、夏にハッカソンと呼ばれるコンペ型のイベントに参加しました。この「コニカミノルタ ハッカソン 2019」は、初対面のメンバーとチームを組み、短期間で新商品を開発し、その試作品を披露するというもの。大学院生をはじめとする専門知識に長けたメンバーと意見をぶつけ合い、審査員特別賞を受賞。確かな自信につながりました。

4年次
集大成となる卒業研究で起業を実現。今まで、
アウトプットし続けてきたから、挑戦できた。

学生でもプロダクトをつくって、プロモーションもして、実際に事業としてサービスを世に送り出せる。その実現と方法論が、私の卒業研究です。プロダクトは、「スタイリストのマッチングサービス」で、利用者がスタイリストから個々に合う服をコーディネートしてもらえるというプラットフォーム。こんなにも本格的な内容になったのも、恐れずアウトプットをし続けた成果だと思っています。

「人と同じことはやりたくない」「やってみたいことは、すべて、挑戦したい」。そんな風に言うと、人は、なんて自由な人なんだと思うかもしれません。けれど、私は思いつくままに行動することはありません。一番大切にしているのは、「リスクを考えること」です。たとえばあらかじめリスクがわかっていたのなら、何かしらの対処をすることができます。そうやって、失敗も成長の糧にできるなら、それは本当の意味で失敗ではないのでしょう。そんな信念を貫き、学生時代はとことん挑戦を続けました。こんなにもアウトプットできたのは、アウトプットと同等のインプットができたから。インプットの場として、この情報デザイン学科は最高でした。デッサンからWebデザインまで多種多様な表現方法を知ったことで、多くのアイデアが生まれました。これからもロジカルに考えることを大切に、トライアンドエラーを続けていきたい。私の挑戦の日々は、まだ始まったばかりです。

鷲野 泰介さん
情報デザイン学科 4年 愛知県 津島東高等学校 出身
就職先:アンドール株式会社

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