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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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大学4年間という限られた時間を、
勉強や海外留学などに使い、人間的に大きく成長できました。

1年次
将来の就職を見据え、理系に。
苦手を克服するためにチャレンジしました。

もともと自分の特性としては、理系よりも文系でしたが、将来の就職を考えたとき、理系のほうが就職先を選ぶ幅が広がると考え、あえて理系に進みました。1年次は苦手だった数学を克服しようと努力。また、まったく馴染みのない電気電子の学びを少しでも早く理解できるよう、「電気回路の基礎」というテキストを徹底的にマスターするよう努めました。

2年次
語学留学を経験し、コミュニケーション能力が向上。
1人でやりきった自信と度胸がつきました。

毎日授業に出て、まじめに勉強に取り組んだ1年だったと思います。そのおかげで少しずつですが、数学やその他の理系科目の力が付いてきたと思います。勉強以外では、カナダのバンクーバーに1人で語学留学に行ったのが印象に残っています。現地の語学学校ではいろんな国籍の友だちができ、つたない英語でコミュニケーションをしました。1人でやりきったことで自信もつきました。

3年次
就職活動では素の自分をありのままに。
それが功を奏し、内定を獲得。

就職を意識する年次ですが、私はスタートが遅く、12月からようやくインターンに参加。就職活動では面接が重視されますが、私は練習を重ねるタイプではなく、自分を作り込まず、素の自分を会社に見てもらうつもりで臨みました。その姿勢が評価されたのか、内定をいくつかいただくことができました。最終的には、自動車部品のプレスや塗装をしている会社に決めました。

4年次
4人でチームを組んで卒業研究。
地道なデータ取りやプログラミングに明け暮れました。

多くの時間を卒業研究に費やしました。家電の消費電力にまつわる研究で、いまどの家電を使用しているのか。それが一目でわかるプログラムを作成するのがミッション。4人でチームを組んで研究に取り組みました。この研究はたとえば、社宅や寮のようなところで、どの部屋がどのくらいの電力を消費しているのかを管理するのに役立つと思っています。

大学では苦手な数学を克服するために理系を選びましたが、授業や研究に対しまじめに取り組んだことで、ある程度は自分の満足のいく結果が得られたと思っています。卒業研究ではチームで取り組み、チームワークやコミュニケーションの大切さなどを実感する一方、カナダ、アメリカなど海外に行き、日本と違う言語や文化を体験することで人間的な幅も広げられたと思います。特に1人での海外旅行はすべて自己責任であり、自分で行動しなければ何もできません。そういった経験をすることで自主性や度胸が付き、精神的な成長につながったと思います。就職は希望の会社から内定をいただくことができましたが、仕事だけに没頭するのではなく、ワークライフバランスを重視した働き方をしたいと考えています。仕事をまじめにこなしながらも、休みはいろいろな国に行って見聞を広めたい。結婚もしたいし、自分の興味のあることにもどんどん挑戦していきたいです。

榎本 茉里さん
電気電子工学科 4年 愛知県 西尾東高等学校 出身
就職先:アイシン辰栄株式会社

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