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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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学習支援や親身になって対応してくれた先生たちに恵まれ、
高校のときからの夢を実現することができました。

1年次
手描きの製図作業を経験することで、
設計士への尊敬の念と技術の進歩を実感。

土木に関する基礎的な知識を修得しました。その中でも特に難しかったのは製図です。いまはCADを使って簡単に製図できますが、基礎を学ぶことを目的としているので、図面を手で描いていくのです。細かく、きれいに線を引くのに苦労しましたが、この経験を通して、昔の設計士へ尊敬の念を抱くとともに、製図技術の進歩を実感しました。

2年次
都市計画を学び、土木の見解が広がる。
環境系のボランティアにも参加。

都市計画を学ぶことで、土木に対するイメージが変わりました。都市計画系の授業では、ストップウォッチを持って自動車の交通量や速度などを計測。道路をつくる事前調査を経験し、土木分野の幅広さと奥深さを知るきっかけになりました。また、土木と関係するボランティアにも参加。他大学の学生や生態系の専門家などとコミュニケーションを取ることで、交流の幅が一気に広がりました。

3年次
インターンシップを体験し、
働くことのイメージがより鮮明に。

鉄道会社、ゼネコンなどでインターンシップを経験しました。ゼネコンでのインターンシップは1週間経験したのですが、その会社の作業着を着て、安全靴を履き、ヘルメットを被って現場に毎日出向きました。真夏だったので、大汗をかきながら仕事を経験。実際に働くことの厳しさやおもしろさの一端をリアルに感じることができ、働くことのイメージがより鮮明になりました。

4年次
研究を通して自ら物事を追求するおもしろさに気づき
主体性が身につきました。

地盤の研究を行う棚橋先生の研究室を選び、先輩の代から取り組んでいる油で汚染された地盤の浄化の研究を引き継ぎました。地盤浄化のために界面活性剤を使うのですが、なるべく少ない量で油を除去するためにはどうすればいいのかを実験。授業で得た基礎的な知識をもとに、先生が追究してきた研究を進めていくおもしろさを実感しました。また、研究を通して、主体性も身に付いたと思っています。

高校のとき、保線作業に興味を持ち、土木の分野で働きたいと思うようになりました。ただ、高校は普通科だったので、理系科目が得意なわけではありません。その点、大同大学には学習支援センター(アップルケアセンター)があり、授業とは別に数学や物理などを親身になって教えていただけたことが大きな支えになりました。学外活動として力を入れたのはボランティア。「命をつなぐPROJECT」という企業緑地を活用した生態系ネットワーク構築活動は、企業、行政、専門家といった普段接することのない社会人の皆さんとコミュニケーションを取ることで、幅広い知識や社会常識なども身に付きました。内定を多くいただけたのも、このボランティア活動が大きな力になったと思います。高校の時から働きたかった鉄道会社に入ることができたので、男性に負けないよう結婚しても子どもができても定年まで仕事を続けたいと思っています。

小池 まいさん
建築学科 土木・環境専攻 4年 三重県 北星高等学校 出身
就職先:近畿日本鉄道株式会社

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