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村上研究室

住んでいる町のことから、介護、ウエディングまで、興味のある分野を徹底調査してプランを立てる。

1年次からのさまざまな蓄積が卒業研究として結実する

1・2年次の『総合情報プロジェクト演習』や3年次から始まる『セミナ』で、すでに研究の素地を作り上げている経営情報コースの学生たち。入学早々に自分のテーマを決めて継続的に蓄積していく人、2・3年次にテーマを発見する人、4年次になってアレンジする人など、さまざまだ。安田さんは「先生から、卒論を見据えてテーマを探した方がいいと言われ、身近に感じていた介護について掘り下げようと決めました」と言う。介護制度や介護福祉士について調べ始め、その後、実際に施設を見学し、利用者の視点も取り入れて卒論をまとめた。

手前:安田 康貴さん 愛知県 小牧高等学校 出身

介護について研究する安田さんが実際に装着を試した介護ロボットスーツ

知ることで、愛や感謝が深くなり、貢献していきたいという気持ちにも

愛着のある地元の大口町について、隣接する4市町と比較しつつ、その魅力を解明した松田さん。「町の歴史や現状、地方公共団体の税収や財政事情について詳しくなり、以前より愛も感謝も深まりました」と笑顔で話す。地元のNPO団体の代表としても、大口町に本社のある企業で働く社会人としても、卒業研究で得たものは必ず役立つはずだ。

右:松田 健太郎さん 大同大学大同高等学校 出身

公的な資料をもとに結婚産業を分析
需要開拓のさまざまな方法を知る

畔柳さんは、就職活動の業界研究で出合った結婚産業をテーマに設定。「景気が悪いと言われている昨今、売上が伸びていたのがウエディング業界。『なぜ?』という単純な疑問が発端でした」。企業の財務データのみならず経済産業省や厚生労働省からデータを集め、分析していくと、業界を取り巻く環境を背景とした各企業独自の企業戦略にたどり着く。こうして市場開拓の方法や、目の付け所次第で、需要が掘り起こせることを発見した。

畔柳 翔さん 愛知県 安城南高等学校 出身
畔柳さんが調査のため訪問した施設(結婚式場)

現場に足を運び、見聞きすることで
その重要性を強く感じた

介護施設や町役場、結婚式場とそれぞれテーマは異なるが、実際の現場を知るために、先方に依頼し、見学したり、ヒアリングを行ったという点は共通している。3人とも、「報道されていることと実際とは違うことも多く、どんなことも鵜呑みにはできない」「行ってみなければ気づかなかったことも多い」「個別の事情を知ることができた」とパソコンの前だけでは得られない収穫を得た。引っ込み思案が改善されるなど、人間力も伸ばせるのが卒業研究の醍醐味かもしれない。

自分の好きなこと、興味のあることを糸口にして、深めたり、広げたりして、未知の領域に挑んでいく。これが研究の醍醐味であり、学ぶことの意義です。そのために私は、学生たちと徹底的に議論しながら、未知の世界へ踏み出す手助けをしています。

研究室一覧

小澤研究室

教授小澤 茂樹博士(商学)
物流、交通
研究テーマ
物流政策に関する研究
交通政策に関する研究
物流事業者の経営に関する研究
交通事業者の経営に関する研究
物流や交通のインフラストラクチャーに関する研究
物流や交通に関するヨーロッパと日本の比較分析
物流施設(ロジスティクスセンター)の立地・機能に関する研究
自動車メーカーのロジスティクスに関する研究

大東研究室

教授大東 憲二博士(工学)
環境影響評価、防災・減災
研究テーマ
濃尾平野における広域地盤沈下防止と地下水資源利用を考慮した地下水管理計画
リモートセンシングを用いた広域地盤環境変化の調査
名古屋市内を流れる運河の水質浄化に関する調査
愛知県内の地盤環境データベースの整備
知多半島グリーベルトにおける生態系ネットワークの調査
耕作放棄農地の福祉・医療分野への利用に関する研究
巨大地震を想定した名古屋臨海部に立地する工場の早期操業復旧に関する研究
地震・津波・高潮等による大量災害廃棄物の適正処理に関する研究

西﨑研究室

教授西﨑 雅仁経営学修士
経営、起業
研究テーマ
起業のための成功要因に関する考察
フランチャイズビジネスのビジネスモデル
スーパーマーケットの企業戦略
Jリーグの観客数増員に関する研究
若者の「○○」離れは本当かどうかの実証研究
坂本龍馬に学ぶ現代における成功誘因

村上研究室

講師村上 理博士(経営学)
企業活動・会計
研究テーマ
大口町における工場誘致の歴史と物流に関する調査
結婚産業における成長企業の分析
コンテンツビジネスにおける成功企業の事例分析
娯楽産業の歴史とその現代的課題についての考察
介護業界におけるロボットの活用に関する調査
現代日本社会における起業家の位置づけについての考察

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