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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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仲間と共にがんばる。そんな瞬間にあふれた
学びを通じて、協働するすばらしさを知りました。

1年次
自分の意見を堂々と発表できるようになりたい!
その思いを叶えるために、経営情報コースへ。

グループワークの場面や人前で話すのが苦手。とてもあがり症で、手も足も、声も震えてしまいます。そんな自分を変えたくて、グループワークが多いと聞いた経営情報コースに入学を決めました。1年次から始まるゼミナールでも発表の機会があり、だんだんと自分の意見を言えるように。人と積極的に関わることで新たな視点が得られると感じられたこともよかったです。

2年次
チームで一つの目標に向かう時、大切なのは
コミュニケーションを重ねることだと、知りました。

「経営情報プロジェクト演習2」では、三人一組になって「大学をより良くするためのプラン」を考え、提案しました。私はそのグループのリーダーに。なかなか足並みがそろわない中、メンバーと積極的にコミュニケーションを取ることで、相手の思いを知ることができました。まずは、相手に寄り添うこと。チームで活動するための大切なポイントを知ることができました。

3年次
就職や授業などで、迷ったり悩んだりしたとき、
必ず先生方が手を差し伸べてくれた。

就職活動について悩んでいた私は、そのことを先生に話すと、別日に場を設けてくださり、2名の先生とじっくり話し合うことに。また「情報統計学」では、授業後先生に質問に行くと、手作りのプリントをくださったりして。経営情報コースの先生は本当にやさしく、何度も助けられました。こんなにも先生との距離が近いのは、このコースならではの魅力だと思います。

4年次
研究のために街に出て、人に会い、理解する。
自分の足で情報を得ることはおもしろい。

卒業研究では「女性の働きやすい環境」について、研究を進めています。地域の図書館に行ったり、戦後の労働環境について調べるために、当時を知る年配の方に直接お話を聞いたり。研究のためにこんなにも積極的に行動できるようになっていた自分に驚きを隠せません。入学前とは大違いです。大学生活で培った行動力は、きっと社会人になっても役立つだろうと確信しています。

私はたとえ意見があっても、自分の中にとどめておく悪い癖がありました。少し、自分の意見を言うことに怖さを感じていたのかもしれません。そんな私を変えてくれたのが、経営情報コースの友人たち。グループワークでは積極的に話しかけてくれ、自分の意見に耳を傾けてくれました。さらに、自分の意見が発端となり、話し合いが良い方向に転じることもあって。それらの経験から、話すことは楽しいと感じられるようになりました。そして、やがて、「話すきっかけを待つのではなく、自分がそのきっかけをつくろう」と思えるまでに。こんなにも前向きになれたのは、経営情報コースにはたくさんの発表の場やグループワークの機会が用意されていたから。先生方にも恵まれ、本当にすばらしい環境で、4年間を過ごすことができたと感謝しています。社会人としてチームで働くときも、まずは自分から行動し、相手の思いに触れたい。そうすることで、きっと良い結果が生まれるだろうと信じています。

太田 知花さん
総合情報学科 経営情報コース※ (※旧:経営情報専攻)4年 愛知県 蒲郡東高等学校 出身
就職先:東海クラリオン株式会社

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