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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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経営情報コースだから身につけられる「問題解決能力」。
その力を社会人になってさらに磨き続け、自分の夢を実現していく。

1年次
まったく経験のない簿記に戸惑いながら、
友だちと協力して理解を深めた。

1年次からゼミ形式の授業があり、身近な疑問などを題材にして問題解決能力を身につけていきます。この授業は2年次ではグループで行い、より深く追求していきます。高校は普通科だったので、簿記の授業は少し苦労しましたが、友だちの協力もあり、一緒に勉強することで理解度も向上。試算表などを見れば、数字から経営状況を読み解くことができるようになりました。

2年次
海外インターンシップに参加し、
仕事への視野が大きく広がった。

夏頃に就職活動を視野に入れた活動を始めました。先生からのアドバイスで、海外で働くという選択肢もあると気づかされ、日本の不動産会社が行う海外インターンシップに参加。ベトナム・ハノイに2週間行きました。そこではベトナムで暮らす日本人へ物件を斡旋する様子を見学したり、現地の日本の方に話を聞くなど、多くの体験をし、視野が広がると同時に、国際感覚も身につきました。

3年次
オープンキャンパスの運営に携わり、
高校生に大学の魅力を発信。

1年次からオープンキャンパスの運営に携わり、3年次にはリーダーを務めました。来場者に大学の資料を配布したり、大学の説明をするなど、精力的に活動しました。さらにSNSで大学の魅力を発信するなど、これまでにないことにもチャレンジ。この活動を通して、運営チームを引っ張っていく難しさも実感することになり、その実感は卒業研究のテーマにもつながりました。

4年次
リーダーシップとは何かを追求。
悩んでいる人の助けになれば。

卒業研究のテーマは「リーダーシップ」について。2年次後期からテーマを考えはじめ、時代とともに求められるリーダーシップ論の変化など、先生のアドバイスを参考に歴史を絡めた構成にしました。3年次後期には街頭インタビューも経験。見知らぬ人に声をかけ、話をする度胸もつきました。この論文を通してリーダーシップに悩む人の一助になったらうれしいと思っています。

コーヒーチェーンでアルバイトをしていたこともあり、将来は自分でカフェを経営したいと思うようになりました。3年次の夏頃からインターンシップに参加し、冬には業種を絞り込み、希望のコーヒーチェーンから内定をいただきました。社会人になってからは、大同大学で身につけた問題解決能力を存分に活かし、店舗が抱える集客や売上などの問題を解決していきたいです。さらに経験を重ねて、エリアマネージャーのような仕事にも挑戦していきたいと思っています。僕は以前から「人にやさしい大人になりたい」と願ってきました。人にやさしさを与えることで、受け取った人がまた別の人にやさしくしたくなる。やさしさはそんな風につながっていくものだと思います。提供するのは1杯のコーヒーですが、そのコーヒーを通じて人を笑顔にし、やさしさの輪が広げていけるような大人をめざします。

古川 凌大さん
総合情報学科 経営情報専攻(現 経営情報コース) 4年 三重県 白子高等学校 出身
就職先:タリーズコーヒージャパン株式会社

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