学生生活

就職活動Q&A

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Q 就職ガイダンスの開催日に都合が合わず、出席できない場合は、どうしたら良いですか?
A 各学科・専攻の指定日に都合が合わず、出席できない場合には他の学科・専攻の指定日に出席してください。また、授業等のやむを得ない事情で出席できない場合には、D-actから「欠席者ガイダンス」に予約してください。
※欠席者ガイダンスの実施がない場合は、キャリアセンターまで事前に申し出てください。
Q インターンシップに参加する際、保険に加入したい場合は大学で手続きができますか?
A キャリアセンターの窓口で手続きをします。加入料は210円です。(2019年4月1日現在)。公募制のインターンシップに参加する場合でも必ず手続きしてください。
Q 資格・免許を持っていた方が就職には有利ですか?
A 資格・免許を持っていないと就職が不利になる訳ではありません。しかし、資格・免許を取得することで、「資格・免許を取った目的や、資格・免許を取得するプロセスでどのような努力を行ったか」ということは評価されるポイントになると思われます。
※キャリアセンターでは資格取得に向けた講座を開講しています。不明な点はキャリアセンターまでお問い合わせください。
Q 行きたい業界も企業も決まっていますが、自己分析は必要がありますか?
A 自己分析は、行きたい業種や企業を探すのに有効なのはもちろんですが、本当にその業種や企業があなたに向いているかを見つめ直したり、その企業で自分に何ができるのかを探るための手だてとなります。また志望動機や自己PRにおいても、より説得力のあるアプローチができるので、ぜひ自己分析はやりましょう。
Q 総合職と一般職、どちらにしようか迷っています。
A 一般的な「総合職」と「一般職」の違いとしては、仕事面では、総合職は企業の基幹的な事業に携わる業務を行い、一般職は事務的な仕事が主になります。また給与面では総合職の方が高く昇格がある分、異動や転勤があります。キャリアプランに合わせ、どちらが自分に向いているのか判断しましょう。なお、「一般職」は多くの場合、女性が対象となっています。
Q 面接日が重なってしまった場合、面接の日程を変えてもらうことは可能でしょうか?
A やむを得ず他のスケジュールと重なってしまった場合は、正直に日程の相談、変更のお願いを伝えましょう。さらに面接時には、人事の方に「日程を変更いただき、ありがとうございました」とお礼を述べるとよいでしょう。
Q 早い時期に内定をいただきましたが、現段階で入社の意思はあるのですが、他の企業の採用試験も控えており、内定承諾書の提出に迷っています。内定承諾書提出後の辞退は可能なのでしょうか。
A 内定承諾書提出後の内定辞退は、企業側に多大な迷惑をかけることになります。迷う場合は、必ずキャリアセンターに相談してください。
Q 会社説明会に参加するとき、何を持っていけばよいですか?
A 筆記用具・メモ帳・スケジュール帳は最低限必要です。また、説明会でエントリーシートなどを記入して提出する場合があります。「学生時代に打ち込んだこと」「どんな社会人になりたいか」「当社に入社したらどんな仕事をしたいか」などの質問が想定されますので、自己分析と企業研究をしておきましょう。
Q 会社訪問のときに「自由な服装で」と言われた場合、どんな服装で行けばよいですか?
A 常識の範囲内で、清潔な印象を与える服装を選びましょう。ジーンズやノースリーブは避けましょう。
Q 履歴書の写真にスピード写真を使ってもいいですか?
A 自動撮影機で撮る写真は避けた方がいいと思います。撮影方法を知らないと写真館での撮影と比べマナーに欠ける写真に仕上がる可能性が高いため、できれば写真館を利用するのがおすすめです。また、何枚も使うことを考えると、自動撮影機の方がコストがかかる場合もあります。
Q 企業の場合は「御社」「貴社」ですが、財団法人・団体などを呼ぶ場合、何と呼べばよいのでしょうか?
A 基本的には「御」や「貴」をその団体の種類名の頭につけます。銀行なら「御行」「貴行」、団体なら「御団体」「貴団体」、財団法人なら「御財団」「貴財団」です。一般的には、文章では「貴」、口頭では「御」をつける場合が多いです。 上記以外にも、就職活動中に誰もが感じる疑問や質問があれば、気軽にキャリアセンターにお尋ねください。

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