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大同大学は、教員が授業の内容および⽅法の改善を図るための組織的な取り組みであるファカルティ・ディベロップメント活動(FD活動)を通して教育⼒向上を継続しています。

1. 授業評価アンケート

大同大学は、全ての授業において各期の最終講義時に学生自身による授業評価をアンケート形式で実施しています。このアンケート結果は、①授業担当者による授業科目毎の考察、②教育開発・学習支援センターによる全体の分析、③学科等における分析を 3 階層で行い授業内容や授業方法の改善に役立てられます。
学生の満足度の低い授業科目の担当教員に対しては、アドバイスや改善依頼ができる制度があり大学全体でより良い授業づくりに取り組んでいます。
また「授業評価アンケート結果報告書」として学内外に公開しています。

2. 研究授業

大同大学は、全国に先駆けて「全授業の公開」を原則とし、全教員の授業を対象に、本学教員による授業参観を実施しています。授業後に開催する授業研究会において「授業内容」、「授業方法」の観点から意見交換を行い継続的に授業の改善と充実に努めています。研究授業の様子と授業研究会での意見交換内容をあわせて「授業批評」として学内に公開し、全教職員で共有しています。
また研究授業の⼀環として、各学科・専攻・教室単位で、授業間の連携、カリキュラムの改善、同⼀科⽬における授業内容の検討など、授業改善に関わる教育プログラム検討会も⾏っています。

3. FD講演会

大同大学は、教授力を向上させるべく全教職員を対象に「授業内容」、「授業方法」に関する勉強会(FD 講演会)を年 1回実施しています。
授業内容や授業方法と⼀言で言っても、過去から継続して行われているもの・現在流行しているもの・5年先 10年先の未来で展開されていそうなものなど様々なものが存在します。
それらの中から本学学生の学びや成長に必要なものを選定し、学内外問わずその専門家を講師として招聘して全教職員で勉強しています。
FD講演会で共有された知見は、実際の授業などを通し学生にフィードバックされています。

大同大学は、第三者からの客観的な評価を⼤切にしています。私たちの取り組みが社会においてどのような位置にあるのか、どのように評価されているのか、様々な情報を収集しています。