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4年間の学び方
− 学生が語る成長の軌跡 −

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徹底的に基礎を磨き、自信をつけた。
たくさんのサポートを受けて、
システムエンジニアになる夢をかなえた。

1年次
教育開発・学習支援センターを活用して復習。
コツコツと学び、基礎力を定着。

高校は商業科だったため1年次に行われる英語や数学はあまり得意ではなく、入学前から不安でいっぱい。でも、大同大学には勉強をサポートしてくれる「教育開発・学習支援センター」があり、塾のように授業形式で一般科目を復習することができます。先生が分かるまでとことんつきあってくれたからこそ、苦手意識を少しずつ克服していきました。

2年次
学びは徐々に専門的な分野に発展。
その面白さに、夢中になる日々。

面白いと感じた授業は「電気回路」です。これは高校で習う電圧や電流の計算をもっと難しく、専門的にしたような感じ。公式を覚えて数字を当てはめ、専用の電卓を使い、まるでパズルを解いていくようでワクワクしました。その他にもプログラミングなど、専門的な学びがスタートし、1年次で学んだ基礎知識が活かされていることを実感しました。

3年次
知識を組み合わせて発展させることで、
次なるステップへ。

「情報演習」でマイコンカーをつくりました。基板を作ったり、プログラミングをしたり、1、2年生で学んだ知識をフル活用! それに課題も難しく、教科書に書いてある通りに製作しても思い描いたものはできません。一つのモノを作るのに、これだけの知識が必要なのだと、正直、驚きました。自分なりに考え、工夫してようやく出来上がる、そんな製作の奥深さを知りました。

4年次
興味を追究するために、
すべての知識を費やした卒業研究。

和太鼓演奏という趣味が高じて、卒業研究では「音」をテーマにすることにしました。世界にはそれぞれの地域に独特の音階があります。耳なじみのある童謡を5つの異なる音階に当てはめ、その曲を聴いた時の印象を調査しました。大好きな音楽を専門的に分析することで、毎日が発見の日々。あらためて研究の魅力を感じながら、充実した半年間を過ごすことができました。

もともと好きなことには、とことんのめり込むタイプ。専門的な授業は楽しみにしていましたが、一方で数学や英語などの一般科目に対しては、ついていけるかどうか不安がありました。しかし大学の教育開発・学習支援センターを利用したり、友だち同士で教え合ったり、たくさんの人のサポートを受けながら、苦手を克服していきました。3年次の「情報演習」でも、4年次の卒業研究でも、迷ったらなんでも相談できる友だちがいて、先生方がいてくれました。そんな環境で学ぶ中で大切だと気づいたのは「時には人に頼る」ということ。一人で課題に打ち込んでいると解決策が見えないことも、誰かと関わり合って課題に向き合ったほうが多くの突破口を見いだせることに気づいたのです。念願のシステムエンジニアになれた今、大学で得た気づきを胸に、仲間と高め合いながら仕事に取り組んでいきます。

坂本 啓輔さん
コンピュータサイエンス専攻 4年 愛知県 東海商業高等学校 出身
就職先:株式会社MCOR

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