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大同大学宮本研究室は表面改質、プラズマ工学、熱処理、トライボロジーに関連する研究を行っています。

大同大学工学部機械工学科 宮本研究室

〒457-8530 愛知県名古屋市南区滝春町10-3 

新着情報・FAQニュース NEWS

ニュース

2026年10月31日
【2026年度(第5回)宮本研OB・OG会を実施しました】
10月31日に2026年度(第5回)宮本研OB・OG会を実施しました。卒業生も現役生も参加し,卒業後初めて会った人もいました。今後も実施する予定です。
2026年9月15-16日
【表面技術協会第154回講演大会】
9月15〜16日に鈴鹿高専にて開催された表面技術協会第154回講演大会にて宮本准教授が依頼講演、M2加藤君が研究発表を行いました。講演タイトルは下記の通りです。ご聴講頂きました皆様ありがとうございました。
■依頼講演タイトル:大気圧プラズマ窒化された鋼の機械的特性とトライボロジー特性 ■M2加藤君研究発表タイトル:プラズマ窒化処理されたSUS304 の窒化層の種類が耐キャビテーション・エロージョン特性に与える影響
2026年9月9-11日
【サーモテック2026にてブースを出展しました】
9/9-11に東京ビッグサイトにて開催されたサーモテック2026にてアカデミックブースに出展およびアカデミックプレゼンテーションを行いました。たくさんの方にお越しいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
2026年9月9日
【トライボロジー会議2026秋名古屋にて研究発表を行いました】
9/9に名城大学にて開催されたトライボロジー会議2026秋名古屋にてM2大参さんが研究発表を行いました。発表した研究タイトルは下記の通りです。
■発表タイトル:高精細SUS304 メッシュを用いたトライボロジー特性向上とその影響解明
2026年9月2-3日
【夏の学内合同研究発表会】
9月2日(水)に学部生、9月3日(木)に大学院生の合同研究発表会を行いました。学部生は坪井研、杣谷研、大学院生は坪井研、杣谷研、萩野研と合同で研究発表を行いました。みんな朝から夕方までしっかり研究発表を行なえました。9月3日(木)の夕方には研究室合同で懇親会を行いました。後期も研究を頑張りましょう。
2026年8月20日
【生産加工技術コンソーシアム研究室見学会】
生産加工技術コンソーシアム会員企業様向けに研究室の見学会を行いました。
2026年7月2,3日
【国際会議ISSP2026にて研究発表を行いました】
6/30〜7/3に京都リサーチパークにて開催されたISSP2026(The 18th International Symposium on Sputtering & Plasma Processes)にて下記の3名が研究発表を行いました。発表した研究タイトルは下記の通りです。
■清水君発表タイトル:The Effects of Plasma Irradiation on Surface Hardness Distribution of AISI 4135 Steel Nitrided by Open-Air Type Atmospheric-Pressure Plasma Jet
■Hien君発表タイトル:The effects of plasma treatment and DLC coating on tribological properties of bamboo fiber surface
■神崎君発表タイトル:Effect of Bipolar Pulse Sputtering on the Wettability and Electrical Properties of Metal Particle dispersions in Ionic Liquids
2026年6月29日
【高機能トライボ表面プロセス部会・第28回例会/第86回CVD研究会】
6月29日に開催された「高機能トライボ表面プロセス部会・第28回例会/第86回CVD研究会」にて宮本准教授が依頼講演を行いました。講演タイトルは下記の通りで、アカデミックな内容や技術的な内容など幅広く話をしました。
■依頼講演タイトル:プラズマ窒化処理のメカニズム研究と大気圧プラズマ窒化処理法の開発
2026年6月15日
【トライボロジスト解説「鋼の大気圧プラズマ窒化とそのトライボロジー特性」公開】
(一社)日本トライボロジー学会のトライボロジストに寄稿しました解説「鋼の大気圧プラズマ窒化とそのトライボロジー特性」が公開となりました。これまでの研究動向をある程度まとめていますので、ご興味があれば是非どうぞ
解説「鋼の大気圧プラズマ窒化とそのトライボロジー特性」のページへ。
2026年4月15日
【日本熱処理技術協会中部支部第16回講演大会】
4月15日に愛知県技術開発交流センターにて開催された日本熱処理技術協会中部支部第16回講演大会にM2清水君、M1平岩君、本田君、川添君が研究発表しました。発表の結果、M2清水君が最優秀講演賞、M1平岩君が優秀講演賞を受賞しました。発表した研究タイトルは下記の通りです。
■清水君発表タイトル:SCM435の完全開放空気環境型大気圧プラズマジェット窒化処理法における被処理物の形状が窒化層の形成に及ぼす影響
■平岩君発表タイトル:鋼の焼入れにおけるイオン液体冷却が組織および機械的特性に及ぼす影響
■本田君発表タイトル:電子ビーム励起プラズマにおけるプラズマ診断に関する研究
■川添君発表タイトル:開放空気環境下での大気圧プラズマジェット軟窒化処理法におけるCH4ガス流入量が各種鋼に及ぼす影響
2026年4月9日
【中日本炉工業株式会社様の工場見学】
日頃、共同研究などでもお世話になっている中日本炉工業株式会社様の工場を大学院生と学部4年生で見学させていただきました。実際に目で見て、話を聞いて、質問ができる大変有意義な時間となりました。
2026年3月17日
【2025年度大学院修士過程中間発表会】
大学院修士課程の中間発表会が行われました。ポスターセッションとなっており、宮本研からはM1の7名が発表しました。
2026年2月26日
【日高工業株式会社様の工場見学】
日高工業株式会社様の工場について、今後行う卒業研究にも活かせるよう研究室の3年生で見学させていただきました。これまで得た熱処理に関する知識を実施に目で見て学ぶことができました。
日高工業株式会社のページにも取り上げられていますので、ご興味があればご覧ください。
2026年2月12日
【2025年度大同大学大学院工学研究科機械工学専攻修士論文審査会】
大学院工学研究科機械工学専攻の修士論文審査会が行われました。今年度は大学院生の増加により、初めて2日間にわたって審査会が行われました。お疲れ様でした。
2026年2月25日
【第76回プラズマが拓くものづくり研究会(PLAM)】
名古屋産業振興公社様が主催する第76回プラズマが拓くものづくり研究会にて宮本准教授が依頼講演を行いました。講演タイトルは下記の通りです。
【講演タイトル】プラズマ窒化の基礎と応用
2026年2月3日
【2025年度大同大学工学部機械工学科卒業研究発表会】
大同大学工学部機械工学科の2025年度卒業研究発表会が行われました。卒業研究1年間お疲れ様でした。
2026年1月30日
【研究成果が読売新聞に取り上げられました】
研究の取り組みが読売新聞に取り上げられました。インタビューの中ではプラズマ窒化処理法やファインバブルを用いた滅菌法について解説するとともに,中日本炉工業株式会社様とのプラズマ窒化についての共同研究の成果,および株式会社丸八ポンプ製作所様とのファインバブルを用いた滅菌法についての共同研究の成果について解説しました。
2025年12月11日
【精密工学会切削加工専門委員会/日本鉄鋼協会切削工学フォーラム合同討論会】
大同大学にて開催された精密工学会切削加工専門委員会/日本鉄鋼協会切削工学フォーラム合同討論会にて宮本准教授が招待講演を行いました。研究発表タイトルは下記の通りです。
■話題提供のタイトル:工具鋼のプラズマ窒化処理
2025年12月2日
【FM愛知「Road To Connect」の番組取材】
FM愛知さんの番組「Road To Connect」の研究室取材がありました。オンエア日は1月20日(火)の20:00〜20:30です。是非ご視聴ください。
番組に関するホームページはここから。
2025年11月26日
【中学生の研究室見学】
名古屋市立沢上中学校の皆さんが大学見学、研究室の見学に来てくれました。興味深く見ており、様々な感想や質問を頂きました。ありがとうございました。
2025年11月21日
【日本熱処理技術協会中部支部基礎講習会「金属熱処理の基礎」】
11月20日〜21日に開催された日本熱処理技術協会中部支部基礎講習会「金属熱処理の基礎」にて宮本准教授が今年も講師を務めました。担当した講義は下記の通りです。
■表面熱処理作業(窒化およびその関連処理、その他表面熱処理)
詳しくは日本熱処理技術協会中部支部のホームページを参照ください。
2025年11月6日
【第15回トライボロジー秋の学校 in 愛知】
愛知県にて開催された第15回トライボロジー秋の学校 in 愛知にてM1伊藤君が研究発表を行いました。研究発表タイトルは下記の通りです。
■伊藤君発表タイトル:アクティブスクリーンプラズマを用いてパターン窒化された鋼のトライボロジー特性
2025年11月5日
【日本熱処理技術協会第100回記念講演大会】
北海道旭川市にて開催された日本熱処理技術協会第100会記念講演大会にてM1清水君とM1村上君が研究発表を行いました。研究発表タイトルは下記の通りです。
■清水君発表タイトル:鋼の完全開放空気環境型大気圧プラズマジェット窒化処理法における被処理物の形状が窒化層の形成へ及ぼす影響
■村上君発表タイトル:アルミニウム合金A5052における大気圧プラズマジェットを応用した被処理物表面への放電による窒化処理法の開発
2025年10月21日
【表面技術協会中部支部令和7年度見学会および講演会】
中日本炉工業株式会社様にて開催された表面技術協会中部支部令和7年度見学会および講演会にて宮本准教授が「プラズマ,熱処理,トライボロジーに関する研究紹介−大気圧プラズマ窒化などを中心として−」というタイトルで招待講演を行いました。ありがとうございました。
2025年10月11日
【宮本研第4回OB・OG会】
昨年に引き続いて、第4回目となるOB・OG会を開催しました。第2期生から第10期生まで全17名の参加者となりました。先輩や後輩と初対面となる人も多かったですが、近況を話したりして大変盛り上がりました。またやりましょう!今回来られなかった人も次回は是非来てください。
2025年9月9,10日
【(一社)表面技術協会第152回講演大会】
9月10,11日に福岡工業大学で行われた(一社)表面技術協会第152回講演大会にて大学院M1(修士1年)大参さん、加藤君、神崎君が研究発表を行いました。緊張が見られましたが、しっかり発表ができました。
研究発表タイトルは下記の通りです。
■大参さん発表タイトル:SUS304表面における高精細金属メッシュがトライボロジー特性に与える影響
■加藤君発表タイトル:プラズマ窒化処理されたSUS304の耐キャビテーション・エロージョン特性に及ぼす窒化層の影響
■神崎君発表タイトル:バイポーラパルススパッタリング法がイオン液体の金属粒子分散へ与える影響
2025年4月26日
【2025年度宮本研究室第1回懇親会】
2025年度となり、新体制となりましたので懇親会を行いました。残念ながら全員参加とはなりませんでしたが、学部生9名、大学院生8名、宮本の合計18名で行いました。みんなでこれから研究を頑張っていきましょう!
2025年4月24日
【日本熱処理技術協会中部支部講演大会】
4月24日に愛知県技術開発交流センターて開催された日本熱処理技術協会中部支部講演大会にM2津田君、M1加藤君が研究発表しました。発表タイトルは下記の通りです。
■津田君発表タイトル:鋼の窒化に及ぼすプラズマ中の中性窒素種による影響
■加藤君発表タイトル:プラズマ窒化処理がSUS304の耐キャビテーション・エロージョン特性に与える影響
2025年3月21日
【2024年度大同大学卒業式・大学院修了式】
2024年度の卒業式、修了式が行われました。学部生は4年間、修士の学生は6年間お疲れ様でした。
B4神崎君が精密工学会中部支部より優秀学生賞、竹下君が日本設計工学会より武藤英次賞学生優秀賞を受賞しました。
2025年3月14日
【日本機械学会東海支部第74期総会・講演会】
3月13日〜14日に中部大学にて開催された日本機械学会東海支部第74期総会・講演会にM2平野君が研究発表しました。発表タイトルは下記の通りです。
■発表タイトル:イオン液体を用いた鋼の焼入れに関する研究
2025年2月25日
【日本熱処理技術協会中部支部エキスパートカリキュラム】
大同大学にて日本熱処理技術協会中部支部のエキスパートカリキュラムを実施し、宮本准教授が担当しました。今年の講座内容は「表面特性の理論と評価実習」としました。受講された方々に御礼申し上げます。
日本熱処理技術協会中部支部や本部の講習会などのイベントにご興味がある方は下記よりHPを参照ください。
日本熱処理技術協会HP
日本熱処理技術協会中部支部HP
2025年2月17日
【大同大学大学院工学研究科機械工学専攻修士論文審査会】
大同大学大学院工学研究科機械工学専攻の修士論文審査会が行われ、朝から夕方までみっちり研究発表を行いました。M2の2名は素晴らしい発表でした。2年間お疲れ様でした。
2025年2月5日
【大同大学工学部機械工学科卒業研究発表会】
大同大学工学部機械工学科卒業研究発表会が行われました。研究室の4年生は1年間卒業研究を頑張った成果を卒業研究発表会にて発表しました。お疲れ様でした。
2024年11月3〜8日
【国際会議AVS70に参加しました】
11月3日〜7日にアメリカフロリダ州タンパにて開催されたAVS 70th International Symposium & ExhibitionにM2高橋君、宮本准教授が参加しました。大変大規模な国際会議で世界中から研究者、技術者が集まり1100件を超える発表がありました。宮本研の発表内容は下記の通りです。
■高橋君発表タイトル:Effect of Methane Gas on Mechanical Properties of AISI H13 Tool Steel in Open-Air Type Super-Rapid Atmospheric-Pressure Plasma Jet Nitrocarburizing Process
■宮本准教授発表タイトル:Effect of Mask Pattern on the Tribological Properties of Pattern Plasma Nitrided AISI H13 Tool Steel
2024年10月12日
【宮本研第3回OB・OG会】
コロナ化でしばらく開催できていませんでしたが、第3回目となるOB・OG会を開催しました。第2期生から第9期生まで全25名の参加者となりました。久しぶりの再開となる人も多いので大変盛り上がっていました。またやりましょう!今回来られなかった人も次回は是非来てください。
2024年9月17日
【2024年度修士研究中間発表会】
坪井研、杣谷研、萩野研と合同で修士研究の中間発表会を行いました。大学院生らしく学部生よりさらに高度な研究発表となりました。終了後は合同で懇親会を行いました。
2024年9月10日
【(一社)日本機械学会2024年度年次大会】
9月8日(日)〜11日(水)に愛媛大学にて開催された日本機械学会2024年度年次大会にてM2高橋君、M1佐々木君が研究発表しました。発表テーマは下記の通りです。
■高橋君発表タイトル:大気圧プラズマジェット軟窒化処理法が鋼の機械的特性に与える影響
■佐々木君発表タイトル:誘電体バリア放電を用いた鋼の大気圧プラズマ窒化処理
2024年8月29日
【2024年度卒業研究中間発表会】
坪井研、杣谷研と合同で卒業研究中間発表会を行いました。朝から夕方にわたって長い時間行いました。無事全員の発表をすることができました。今後も頑張りましょう。
2024年7月1日
【研究成果が読売新聞に取り上げられました】
「金属の表面改質 プラズマ窒化処理法の開発」というタイトルで、研究の取り組みが読売新聞に取り上げられました。インタビューの中ではプラズマ窒化処理法について解説するとともに,本研究室が独自に開発した大気圧プラズマ窒化処理法の説明や今後の課題について話を行い,紙面で紹介されました。この度は工業炉メーカーや熱処理専業メーカーなど様々な企業にお世話になりました。ありがとうございました。
2024年5月27日
【研究成果が日刊工業新聞に取り上げられました】
真空熱処理技術における「プラズマ窒化処理法の改良と高付加価値化」について、研究の取り組みが日刊工業新聞に取り上げられました。プラズマ窒化処理法について解説するとともに,プラズマ窒化処理法における現状の課題と研究室で取り組んでいる課題解決法について説明されています。記事中には共同研究の取組みや世界初の処理法の開発などが掲載されました。
2024年5月27日
【(一社)日本熱処理技術協会より技術精励賞を受賞しました】
宮本准教授が(一社)日本熱処理技術協会より技術精励賞を受賞しました。この賞は正会員および維持会員企業に所属する熱処理業務に15年以上携わった技術者で、熱処理に関する技術の向上、改善、技術管理、品質管理、省資源、省力化の推進、技術者への教育指導などに精励された者数名に与えられる賞となっています。2024年5月27日に東京工業大学にて開催された(一社)日本熱処理技術協会第97回講演大会にて授賞式が行われ、会長より賞が授与されました。
2024年4月24日
【第14回日本熱処理技術協会中部支部講演大会】
4月24日に愛知県技術開発交流センターで開催された第14回日本熱処理技術協会中部支部講演大会にてM2平野君、M1佐々木君、津田君が研究発表しました。平野君はポスター発表、佐々木君、津田君は口頭発表でした。発表タイトルは下記の通りです。審査の結果、平野君がMost Impressive Poster賞を受賞しました。この賞は最も印象に残ったポスター発表を行った1名のみに与えられる賞で、ポスター発表は今年から始まった発表形式のため、第1号の最優秀賞となりました。
■平野君:イオン液体を用いたプラズマ浸窒焼入れの開発
■佐々木君:誘電体バリア放電を用いた大気圧プラズマ軟窒化処理法の開発
■津田君:プラズマ窒化における中性窒素種の影響解明に向けたニュートラルビームの作成とその特性評価
2024年3月22日
【2023年度大同大学卒業式・修了式】
大同大学の卒業式,大学院の修了式が行われました。無事研究室の学生全員卒業,修了となりました。
B4津田君が精密工学会優秀学生賞,若尾君が日本設計工学会武藤英治賞学生優秀賞を受賞しました。
2024年3月19日
【生産加工技術コンソーシアム総会】
冨澤君が生産加工技術コンソーシアム第1回研究・技術交流会にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。
■発表タイトル:鋼の各種窒化処理法における窒化層が疲労特性に及ぼす影響
2024年2月22日
【2023年度修士論文審査会打ち上げ】
修士論文審査会の打ち上げを行いました。昨年まではコロナ禍で行う事ができていませんでしたので、久々の打ち上げとなりました。修士課程の2年間お疲れ様でした。
2024年2月15日
【2023年度大同大学大学院工学研究科機械工学専攻修士論文審査会】
大学院工学研究科機械工学専攻の修士論文審査会が行われました。宮本研究室からはM2柴田君、冨澤君が研究発表を行いました。発表テーマは下記の通りです。
■柴田君:工具鋼のトライボロジー特性に及ぼすパターンプラズマ窒化処理法の影響
■冨澤君:クロムモリブデン鋼と炭素鋼の疲労特性に及ぼすガス軟窒化法およびプラズマ窒化法の影響
2024年2月6日
【2023年度大同大学工学部機械工学科卒業研究発表会】
大同大学工学部機械工学科の2023年度卒業研究発表会が行われました。宮本研究室は11名、9テーマの発表が行われました。卒業研究1年間お疲れ様でした。
2023年12月6日
【一般社団法人日本熱処理技術協会第96回(2023年秋季)講演大会】
12月7日(木)と8日(金)の 2 日間九州大学にて開催された日本熱処理技術協会第96回(2023年秋季)講演大会にてM2柴田君が発表しました。発表タイトルは下記の通りです。
■発表タイトル:工具鋼の部分プラズマ窒化処理がトライボロジー特性に与える影響
2023年11月16日
【28th IFHTSE Congress in Yokohama】
11月13日〜16日にパシフィコ横浜にて開催された28th IFHTSE Congress in Yokohamaにて宮本が発表しました。発表タイトルは下記の通りです。
■発表タイトル:Effect of Partial Plasma Nitriding on the Tribological Properties of the AISI H13 Tool Steel
2023年9月23日
【2023夏の卒業研究合同中間発表会(修士)】
坪井研究室、杣谷研究室、萩野研究室と合同で修士の学生の研究中間発表会を行いました。
2023年9月21日
【(一社)日本鉄鋼協会第186回秋季講演大会】
9月20日〜22日に富山大学にて開催された日本鉄鋼協会第186回秋季講演大会にて富澤君と高橋君が研究発表を行いました。発表テーマは下記の通りです。
■富澤君発表タイトル:鋼の各種窒化処理法における窒化層が疲労特性に及ぼす影響
■高橋君発表タイトル:空気中における鋼の大気圧プラズマジェット窒化処理法の開発
2023年9月11日
【2023夏の卒業研究合同中間発表会(学部生)】
坪井研究室、杣谷研究室、萩野研究室と合同で研究中間発表会を行いました。朝から夕方まで一日研究について議論しました。
2023年5月24日
【共同研究の成果が日刊工業新聞に取り上げられました】
中日本炉工業株式会社と共同研究で取り組み開発した新しいプラズマ窒化処理法について、日刊工業新聞に取り上げられました。
従来被処理物の全面を均一に表面改質処理することは不可能でしたが、今回開発した処理方法では従来の装置をそのまま使用しつつ複数の被処理物の全面を均一に処理できる処理法となっています。
今後円筒形や球形などの様々な微小機械部品などへの処理およびその他の産業への波及効果が期待されます。
2023年5月23日
【日本熱処理技術協会第95回(2023年度春季)講演大会依頼講演】
(一社)日本熱処理技術協会2023年度春季講演大会のシンポジウムにて依頼講演を行いました。本シンポジウムは塑性加工学会との共同セッションとなっております。発表タイトルは下記の通りです。
宮本准教授:金型用鋼のプラズマ窒化処理
(一社)日本熱処理技術協会講演大会のページ:https://jsht.or.jp/meet/
2023年4月28日
【共著で執筆した専門書「プラズマ産業革新技術」が出版されました】
 共著で執筆した専門書「プラズマ産業革新技術」がシーエムシー出版より4月末から出版されました。
 プラズマ科学技術に造詣の深い、研究開発の第一線でご活躍中の技術者や研究者が執筆者となっており、現在並びに未来の産業を革新するプラズマ応用技術の近年の進展と動向を知る1冊となっています。
 宮本准教授は「第2章材料分野への応用第5節真空および大気圧中における鋼のプラズマ窒化処理法の開発」の執筆を担当しました。ご興味があれば是非手に取ってみてください。
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TEL :052-612-6111(代表)
e-mail:[at]daido-it.ac.jp
([at]の前にj-miyaを付記してください。さらに、[at]を@に置き換えてください)