最終報告会(2007年12月13日(月))



 


報告概要(各班2ページ) (pdf)

ポスター(各班A1サイズ1枚) (pdf)

・報告パワーポイント資料(htm)

班番号 希望班 テーマ アドバイザ教員
1班 事口班 地震時ライフライン 事口・酒造
2班 下島班 ごみ処理 坂部・大東
3班 大東班 建設材料リサイクル 木全
4班 舟渡班 大江川緑地の役割 舟渡・嶋田
5班 堀内班 名四国道騒音振動 舟渡・嶋田
6班 酒造班 土壌地下水汚染 棚橋・大東
7班 水澤班 セントレア環境問題 坂部・大東
8班 嶋田班 堀川水質改善 堀内
9班 鷲見班 藤前干潟保全 長谷川・大東
10班 棚橋班 都市水害防止対策 鷲見
11班 木全班 地下水の有効利用 大東
12班 2年班 ヒートアイランド 下島


当初の注意事項についてはこちら




発表時の Q&A

質問内容
1班 東海地震ライフラインを確保
Q 下水道のフェイルセーフは?
A 下水道もネットワークになっているので、
Q 応急給水施設の水源は?
A 木曽川などの水をためている。
2班 ゴミの処理方法
Q ゴミの減量についてもう少し説明を。
A 可燃ごみの分が減っている。
3班 建設材料リサイクル
Q 木材と建設発生土の「混迷」とは?
A 低迷しているので、対策が必要ということ。
4班 大江川緑地
Q アンケートで実質的な調査結果が見えているのがよい。どうしたらより改善するかあれば?
A 電灯が少ないので、夜が怖い、という意見があった。
Q 西と東の境界は?地図などがないが。
A 中央の掲示板の東西。西側は、遊ぶところが整備されているイメージ。
5班 名四国道の騒音
Q 有料道路で低騒音舗装
A 名四国道では低騒音舗装はまだやっていない。
Q 裁判はどうなったか?
A すでに合意されている。裁判があったから、対策がとられた。
6班 土壌・地下水汚染対策
Q 南区に絞ったところヒ素汚染が多いということだった。原因は自然由来ということですか?
A ヒ素の発見された工場について調べたが、砒素が出るような特徴的な生産活動でなかったので、自然由来かと考えた。
7班 セントレアの環境問題
Q 藻場を作ったがゆえにバードストライクが増えたという話については、何か聞いたか?
A 実際に聞いたが、水質優先で藻場はやっていること、バードストライクは他の対策で、ということであった。
Q 藻場を作ったがゆえにバードストライクが増えたという話については、何か聞いたか?
A 実際に聞いたが、水質優先で藻場はやっていること、バードストライクは他の対策で、ということであった。
8班 堀川の水質改善
Q ヘドロの除去率の現在は?
A 書いてあるものがないのでわからない。
Q たまっている量がわからないのが問題では?
A よくわからない。
Q 木曽川導水による効果は?
A BODはやや低下、DOはやや上昇、と少しは効果がある。
9班 藤前干潟の保全について
Q 貧酸素水塊はどこで、どれくらいの頻度でおこるものなのか?
A 航路浚渫をしたところなどで、生ずる事が多い。
Q 長谷川先生とのQ&Aの概要を。
A 一人ひとりにできることはなにか、など。
10班 都市域の水害対策
Q 野並の水害は、郷下川だけが原因なのか?
A 計画の50mm/hrを超える豪雨により、ポンプ所が停止したことも拡大の原因となった。
11班 地下水の有効利用
Q 土壌水と地下水、どちらが正しい。
A レジュメでは、両方を含んで「地下水」(広義)と読んでいる。
Q 空ダムと地下水の関係のイメージがわからない。
A 調整できるものがあれば、という概念。
12班 ヒートアイランド現象の緩和
Q これにより集中豪雨が生ずる理由がよくわからなかった
Q 屋上緑化とかがあるが、どうか?
A そういう結果のデータがなかった