最終報告会(2006年12月18日(月))



 


報告概要(各班2ページ) (pdf)

ポスター(各班A1サイズ1枚) (pdf)

・報告パワーポイント資料(htm)

木全班(1班) 交通渋滞緩和
棚橋班(2班) 住宅地の道路を造る
鷲見班(3班) 堀川の水質悪化の原因と対策
嶋田班(4班) 都市域水害の防止対策
水澤班(5班) セントレアの環境アセスメント
酒造班(6班) 建設材料のリサイクル
堀内班(7班) 藤前干潟の保全対策
舟渡班(8班) 都市域で森を作る方法
大東班(9班) 土壌・地下水汚染の浄化対策
下島班(10班) ヒートアイランド対策
事口班(11班) 地盤沈下対策と地下水有効利用


写真集へ

当初の注意事項についてはこちら




発表時の Q&A

発表班 質問者 Q&A
棚橋班
(2班)
嶋田 Q:タイトルと内容が一致していない.トータルとしての方向性は何か打ち出すのか?
A:中間報告と最終報告を別々のものとしてしまったため,今回は,安全
堀内 Q:現地には行きましたか?
A:予定を変更して,名古屋市に行ったため,現地には行っていない.
Q:身の回りにそういったゾーンはあるか,自分たちがどう感じているのか?
A:確かにある.あまり役に立っていないような気がする.
事口班
(11班)
堀内 Q:地下水揚水量は下がり,地下水位は上がっている.最後の考察のところでのべているところの対策はしているのか?
A:これは私たちがTAなどに聞いて考えたこととして書いている.
大東 Q:国交省にインタビューに行っているはずだが?
A:見学で地盤沈下調査会に行ったが,発表の主な内容はそれに基づいている.
嶋田 Q:地下水を管理するには,結局どうすればいいのか,最後の考察がよくわからないので,補ってほしい.
A:???
水澤班
(5班)
鷲見 Q:チェックの結果はOK,という話だったが,設計時に考慮すべきことは何か調べたか?
A:滑走路の傾き,風向きなどが考慮されると思う.
木全班
(1班)
嶋田 Q:渋滞というのはどういう状態を指すのか,が説明されていない.
A:一つの信号で流れきらない状態,高速道路である速度60km(嶋田指摘で40km/hr)
Q:一般道路では20km/hrである.
堀内 Q:最後の方のスライドで,UTMSで公共交通機関が便利になっている,という話があったがよくわからない.バスのことだと思うが,UTMSの効果の話がないので,情報はあるか?
A:効果がある,ということは読んだが,結果についてはわかっていない.
鷲見班
(3班)
堀内 Q:調べたこと中心の発表で,レジュメの内容と少し異なる.対策について紹介していたが,最後に,「対策では難しい」というまとめになっている.その間の話はどうなっているのか?
A:(回答なし)
大東班
(9班)
堀内 Q:最後,「建設跡地に・・・・」ということが書いてあるが,それは対策法に載っていないということなのか?
A:今後見つかったときのことを書いた.企業が隠していた場合や,周辺住民に被害があった場合のあとの事について述べている.
Q:隠しとおしていてどうやって調べるのか?
A:
大東 大気汚染と絡めているのは面白い.
下島班
(10班)
舟渡 Q:冬の話を始めの方でしていたと思うが...冬の方が温度差が大きい.というのは?
A:冬は都市内部の温度が高く,差が大きくなる,ということ.
堀内 Q:緑化については個人(家庭・事業所レベル)の問題,ヒートアイランドは全体の問題.その間をどう考えるか?
A:今回は個人レベルでできることについて整理した.公共的には,保水性舗装等がある.
酒造班
(6班)
酒造 Q:最終処分というのはどういう状態を指すのか?
A:最終処分場へ持ち込まれること.
Q:最終処分場でどうなるのか?問題があるのか?
A:そのまま持ち込まれると容積が大きいので問題がある.
舟渡 Q:あいくる材」とは何か?具体的には?写真があるとよい.
A:愛知県の評価基準を満たす,リサイクル材料のこと.路盤材など.
堀内 Q:混合廃棄物は,なぜ出来るのか?分別しなさいという法律があるのに,どうして出てしまうのか?
A:解体工事の場合に,500万円以下の工事の場合は届出の必要がないため,発生してしまう.
嶋田班
(4班)
鷲見 Q:施設の防御のレベルについて説明してください.
A:10年に一度などの,守れる規模というのが施設にはある.
酒造 Q:津波の原因に地質的,とあるが?
A:気象系ではないので,地質系(プレートテクトニクス的要素)ということ.
堀内班
(7班)
堀内 Q:干潟を守ることと水質を改善することとの関係は?生物への水質への影響は?
A:状況をよくする,ということで考えたため.
大東 Q:新川の透明度の2年での極端な違いは?
A:出水との関係でそうなったのではないかと思うが,不明.
舟渡班
(8班)
大東 Q:アドバイザの長谷川先生のところに聞いてきた内容を示してください.
A:引いてみた時に見える森の様子について聞き,その後自分たちなりに考えてみた.
舟渡 Q:引いてみる,というのは何のこと?
A:近くからみてもよくわからないが,遠くから見ると木があるというように見えるときのこと.
堀内 Q:広く見ると森と見える,というのは面白い考えだが,そのヒントは誰?
A:長谷川先生オリジナルです.
舟渡 Q:3つの案は誰が考えたのか?
A:自分たちです.