中間報告会(2009年11月19日(木))関係資料




報告書(各班2ページ) (pdf)


・報告パワーポイント資料(pptファイル)

チーム名 テーマ
1班 CO2
2班 空港地盤沈下
3班 ペットボトル
4班 液状化
5班 伊勢湾生態
6班 生物多様性
7班 開かずの踏切
8班 水害



当初の発表概要とQ&A注意事項についてはこちら



中間報告会に関するメモ

全体としての改善点


各班の改善点

コメント等
1班
CO2
発表方法 木全:
・発表の声が小さかった。もっと元気に,自信をもって発表してほしい。

大東:
・各施策の実現のあり方などを考えるように.
・内容の構成を「節」に分けること.

鷲見:
・発表を明瞭に話すこと!(もごもごと話さない)
スライド 木全:
・スライドの文字が小さい箇所が多い。
・図を多用している点は◎だが,図の文字が小さくて読めない箇所も多かったので注意が必要。
・特に図を使ったスライドは,1枚のスライド中の情報が多すぎる印象。分割するなどの工夫を。
・スライドの構成(ストーリー)は,調査の要旨を理解できる最低限のレベルをクリアしているものの,まだ不十分。「他人に伝える」ということを強く意識して,もっと深く考えてほしい。
・最終報告では,自分達の意見(提案)をしっかり示してもらいたい。

大東:
・「新長期・・・事業」グリーン配送制度、エコチャイルドバス、はいつから実施されたか。
・名古屋市のほかの施策の実施時期も明確に。
・「都市」→「行政」の意味か?

鷲見:
・内容はある程度充実している.
・構成についての説明が不足している.
レジュメ 木全:
・レジュメは未完成と認識している。

大東:
・レジュメの見出しに工夫が必要。特に調査結果について、項目ごとに分けること。
・レジュメの空スペースになぜ発表スライドのグラフを貼り付けていないのか?

鷲見:
・データが少ない.図表を効率的に使うこと.
・発表とレジュメの内容が一致していない.
・レジュメにデータを入れるように.
・今後の作業は?
2班
海上空港
地盤沈下
発表方法 鷲見:
・練習しましたか?(読みにつまづきが多い)
・さし棒を渡しなさい。

木全:
・スライドの文字を読んでいるだけの発表になりがちであった。それでは,聞き手に伝わらない。
スライド 木全:
・1枚あたりの文字が多いスライドがあった。図引き立たせて,文字を減らす工夫を。目的などは,箇条書きするとよい。
・スライドのデザインが他の班と同じ。違うものに変えた方が良い。
・発表のストーリーは,骨組みはだいたいできている感じはしたが,個々の部分の完成度がまだ低い。さらなる努力が必要。
・最後の部分(セントレアの地盤沈下対策について)は,この発表の核心となるはずなので,もっとしっかり調べること。もちろん,この最後の部分を活かすためにも,前半部分を端的にわかりやすく説明する努力も忘れないように。

大東:
・教科書的な説明(地盤沈下に関する用語説明)が長い。
・関空の地層と中部の地層の違いを示して、
・両空港がどうして違うのか、を説明できていない。・
・空港島そのものの工法の違いなどにも注目してほしい。

鷲見:
・排土バランス、の方法を理解しているか?
・文字がまだ多い・小さい。
・もう一度行くのか?
レジュメ 木全:
・レジュメは,発表(スライド)の内容を完全に表現できていない。よって,未完成と認識している。

大東:
・スライドとレジュメの内容の不一致
・レジュメに関空・セントレアの地図・説明図が欲しい。
・レジュメに図番号・タイトルを入れること。

鷲見:
・レジュメの量がおかしい。
3班
ペットボトル
発表方法 木全:
・今日の発表は,原稿を淡々と読んでいるだけであり,調査の要旨が全く伝わってこなかった。事前準備不足。もっと時間をかけよ。

大東:
・発表方法を考える必要あり。
スライド 木全:
・スライドの文字が小さい。明朝体は見にくいので,ゴシックにした方が良いだろう。
・各スライドの「タイトル」を,もっとハッキリわかる大きさ・色に変更した方が良い。
・統計データはよく調べているが,提示したデータが何を意味しているのか,発表者達が本当に理解しているのか疑わしかった。次回はしっかり説明できるようにしてもらいたい。
・リサイクルの方法などの調査はだいぶ進んだので,その知識・情報を実際の工場見学に活かしてもらいたい。
・工場見学の際は,写真を撮らせてもらい(注:必ず工場側の了解を得ること!),資料やデータなどをしっかり収集してくること。工場見学後の大きな進歩に期待している。

大東:
・指定ペットボトルとは何か。説明が必要。
木全:
・レジュメは未完成と認識している。

大東:
・レジュメの図・写真・表に番号をつけること。
4班
地震
スライド 木全:
・スライドの文字が小さい。先週の中間発表で,他班が指摘されていたことを反映できていない。不満である。
・タイトルは「名古屋市の地盤の液状化」であり,発表内容は液状化現象に関する基礎知識を整理したものであった。この班は最終的に何を明らかにして,聞き手に何を伝えたいのか? 今回の発表では,それがわからなかった。おそらく,本人達もそれが整理できていないのでは?
・内容について,まだ本格的に指摘・議論できるレベルに達していない。
・他班に比べ大きく出遅れていることが明らかとなった。合格を諦めないのなら,今までの数倍の努力が必要。

大東:
・液状化マップは、もっと鮮明な図を使用すること。

鷲見:
・調査の構成と目的が不明確.中間報告としての前提条件が整っていない.
レジュメ 木全:
・レジュメは未完成。8班の中で最低評価。猶予された時間(週末の時間)をうまく使い切っていない。不満である。

大東:
・レジュメに図や写真等には、番号・タイトルを入れること。
・レジュメのフォント(書体)が違う。(6章)

鷲見:
・他の班の発表を見て修正した結果になっていない.
5班
伊勢湾
生態系
発表方法 木全:
・原稿を読んでいるだけの発表であったため,要旨が伝わってこなかった。スライドの内容と説明の内容が一致していないのも大いに気になった。
・原稿の読み間違いなども多かった。もっと準備に時間をかけること。

大東:
・発表原稿を読み込んでいない。漢字が読めていない(岩田君担当)
・話し言葉になっていない。

鷲見:
・藻場は,「もじょう」ではなく「もば」
スライド 木全:
・スライドの文字が小さい。文字や図表の配置バランスが悪い部分が多い。みんなで全体の見直しをしてほしい。
・個々の事象(対象)についての調査はだいぶ進んだが,それらをつなぐ「何か」が必要。よく考えてほしい。それが見つかれば,この班の発表は飛躍的に良くなるという可能性を感じている。
・個人的には,セントレアの環境影響に対する「疑いの目」に対して,興味と期待を感じている。
・参考文献の示し方に注意。

鷲見:
・重要でない部分の説明が長すぎる!!
・名古屋港の部分を放棄するのも一つの手ではないか.観測などの情報量が問題となりそうである.
・湾全体・セントレア・港の三者の関係をどのように構成するかを見直すこと.

レジュメ 木全:
・レジュメは未完成と認識している。

鷲見:
・内容がほとんど図表で掲載されていない.
・図表には,番号・タイトルが必要.
6班
隼人池
スライド 木全:
・スライドは最低限の書式は整っていたが,フォントの変更などをして,もっと見やすいものへと変えていってほしい。
・「調査の目的」が後付の理由になってしまうのは仕方がない。自分達の興味や疑問を集約して,それなりに説得力のある「調査の目的」を示してほしい。
・特に現地調査については,絶対に面白い報告になる。自信を持て!
・発表では,漢字の読み違いなどが見られた。事前準備が足りない。
・参考文献の示し方に注意。

鷲見:
・明朝→ゴシックで.(フォント)
・文字が多い!!・・・フレーズで書く!!
・スライドのスタイルとして,各ページタイトルがあるのがよい.
・遺伝子が変わると,何が困る???
・調査結果の「割合」は個体数ベース?
・レジュメには写真がない!!なぜ?

大東:
・隼人池の前までは、文字ばかりのpptである。
・なぜ隼人池をケーススタディとしたのかを説明すること。
レジュメ 木全:
・レジュメは未完成と認識している。
・レジュメに調査の状況と写真がほとんど掲載されていないことは残念であった。自分達の足で集めた情報は非常に貴重なので,もっと大切に扱うこと。
・参考文献の示し方に注意。

鷲見ド:
・レジュメには写真がない!!なぜ?

大東:
・レジュメ参考文献の書き方がおかしい.
7班
立体
交差
発表方法 木全:
・早口で小声の発表であり,ほとんど聞き取れなかった部分もあった。
原稿の読み違いも多かった。発表練習に時間をかけること。

鷲見:
・ただ読んでいる説明が長い.指し示そう.
・グラフの説明をしなさい.
スライド 木全:
・スライドの文字や図表の配置に注意(バランスを考えること)。
・踏切が引き起こす問題点などを,ネットでよく調べている。しかし,今日の発表ではその説明が出しゃばりすぎていたため,後半に説明した自分達で調査した内容が完全にかすんでしまった。
・前半に発表した内容は明らかに「序論」である。7班が強調して発表すべき内容は,あくまでも現地調査および今後の改善策などである。
・ネットで調査した内容と,現地調査した内容が混在してしまっていた印象なので,両者の間にメリハリをつけるべき。
・現地調査については,絶対に面白い報告になる。自信を持て!

大東:
・対策スライドはもう少し時間をかけて説明すること。
・図の文字などが小さいので,読めるような改良も考えること.

鷲見:
・言葉が多い!!フレーズ化が理想.
・スライド毎にタイトルがあるのはよい.
・説明の短いスライドがある.
レジュメ 木全:
・レジュメは問題外。6つの班の中で,最も完成度が低かった。

大東:
・レジュメは皆が見るモノ,外に出るもの,と思ってしっかり作ること.
・レジュメに調査結果を示す。
8班
水害
スライド 木全:
・1枚のスライドの中に,文字と図表(写真)をうまくちりばめている。
しかし,配置のバランスはまだ完璧ではないので,もう一度よく見直してほしい。
・被害予測の比較は,表にして左右対比できるようにした方が良い。
・調査の背景→問題点の抽出→考えられる対策などを,うまく構成できている。あとは自分達で考えた提案を,いかに魅力的に表現できるか?にかかっているだろう。
・発表方法,スライドの構成・内容は,6班の中で最も良かった。現時点では,博多ラーメンに最も近いグループかもしれない。
・しかし,まだ完璧にはほど遠い。志を高く持って,より良いものを目指してもらいたい。

大東:
・北出君以外の役割分担を明確にすること。
・簡易ボートは、独自の提案であることを示すこと。

鷲見:
・オランダ式堤防の位置づけがよくわからなかった.
・「実際の浸水予測」というのはちょっとおかしい.
・1時間半=>一日半
・避難行動をもう少しきめ細かく整理した方がよい.
・情報伝達の課題.
レジュメ 木全:
・レジュメは問題外。6班中5番目の低評価。

鷲見:
・レジュメは発表とは異なり,評価対象の範囲ではない.
 フォーマット(書式)を守り,内容を入れ込むこと.