最終報告会(2008年12月11日(木))



 


報告概要(各班2ページ) (pdf)

ポスター(各班A1サイズ1枚) (pdf)

・報告パワーポイント資料(ppt)

テーマ アドバイザ教員
1班 ヒートアイランド 下島
2班 橋の長持ち 酒造,水澤
3班 地震対策 棚橋
4班 生物多様性 大東,長谷川
5班 大江川緑地 舟渡,嶋田
6班 空港騒音 坂部,大東
7班 堀川水質 堀内
8班 水害 鷲見
9班 廃棄物処理 坂部,木全
10班 空港の海環境 坂部,鷲見


当初の注意事項についてはこちら




発表時の Q&A

発表班 質問者 Q&A 鷲見コメント
1班
ヒート
アイランド
堀内 Q:コンパクトシティーと,名古屋市の対策との関係はどのようなものか?
A:名古屋市でも考え方,はあるが,郊外から都心部への誘導について,地価などの問題もあり,まだ考慮中・実験中,といっていた.
構成・内容がよくできている.
名古屋市への質問もよく練られている.
大東 Q:何が一番対策になると思うか.
A:エアコン調整や,電車・自転車を使う,対策を他の人に使う,ということなどがあると思う.
2班
橋の
長持ち
大東 Q:実際に見てきた橋で,問題・対応のあったものはあったか.
A:塗装での対応は見られた.
Q:疲労についてはどうだったか.
A:ガセットプレートはあった.
一連のストーリ(現象と対策まで)はよくまとまっている.
現地調査の全体での位置づけは明確でない.
レジュメは,図表不足.
堀内 Q:海に近いところによる問題は,何かあるか.
A:塩害で錆びるということもあって,メッキをしっかりさせているようだ.
3班
地震対策
堀内 Q:警戒宣言発令時の対策について
A:鉄道は止まる.ガスは,供給されるが,事業所等で元栓を止めるなどの対応をとることになっている.
発表とレジュメが対応していない部分がある.
レジュメは,図表が少ない.
地震が起こるまでの原理と予知や情報伝達に限定されている.中間報告で指摘された,地震の対応などについての内容が含まれていない.
大東 Q:コメント:無理に逃げないなどの対応もある.
4班
生物
多様性
堀内 Q:名古屋市の絶滅危惧種120(動物)等について,これに対する現状の対策はどうか?
A:市民と行政の協同での活動があるそうだ.内容はわからない.
レジュメの各項目にタイトルがほしいところ.
レジ袋と生物多様性はつながらないのでは?
鷲見 Q:裁判のところについてレジュメにあるが,よくわからない
5班
大江川
緑地
堀内 Q:利用者マナーが問題だ,ということがわかったのだが,それは一部の人である.それを減らすにはどうすればよい?
A:誰かが,注意すること自体が改善で重要なポイントだと思う.
活動としては,行政への訪問と,アンケート調査と,オリジナルものが多いので,よい.
独自の結論(仮説に基づく質問と,異なる結論)までのストーリーが見えているプレゼンはよい.
大東 Q:暗いという話について
A:森で樹冠がしっかりして,夕方でも暗くなる.
6班
空港
騒音
堀内 Q:住民からの苦情が毎日来ているという話だが,最大値や変動による値は大きい.そういうところへの配慮は何かしているのか?(平均値はクリアしていても)
A:ネット上の情報では,変動値も下回っている.
気象条件等による違いや場所による騒音の大小をがわかるとよい.また,うるささ指数は,瞬間値がそのまま反映しない指数になっている.
7班
堀川
水質
嶋田 Q:一番安くできる改善策はどれか?
A:コークス・活性炭がいちばんよいと思うが,コストは調べていない.
レジュメ・プレゼンともに,構成・内容が練られている.
ただ,レジュメとプレゼンの内容があまり対応していない.
鷲見 Q:道頓堀との関係は?
A:海からの逆流を防止し,水門などで制御するとよい,と考えた.
堀内 Q:循環をよくする,というのは?
A:流しだせるようにするということ.循環というよりは,交換という意味.
8班
水害
堀内 Q:名古屋市は対策がとられている,といっていたが,南区については高齢者などについては,足らないということになっていたのでは?
A:課題,ということになっていると思う.
プレゼンはかなり包括的にまとめられているようだ.現地調査の内容が盛り込まれていない.
鷲見 Q:現地調査の結果はどうか.
A:施設による,一定規模までの対応ができている,ということ意なると思う.
9班
一般
廃棄物
大東 Q:7万円の差額は誰が出しているのか?
A:調べていないのでわからない.
時間オーバー
レジュメのフォント,図表のタイトル等のスタイルが不十分.レジュメを読むだけのスタイルは回避したほうがよい.
漢字の読みが間違っている.練習していない.
処理方法に関する情報と効果が定量的に示されていることは評価できる.
10班
空港
海環境
堀内 Q:底質のCODであっている?
A:その項目に書いてあった.
レジュメで,図と表のタイトルが区別されていない.ISOの話はレジュメに入っていない.
まとめの,無駄がない,事実になることがなかった,などの表現がよくわからない.