ノート
スライド ショー
アウトライン
1
都市域で森を作る方法について
  • グループ:舟渡班
  • 早川英佑  早川恭平  久田拓志       平野雅人  平林健人  藤原一輝
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調査内容と調査方法

  •  ・ 森の役割
  •  ・ 林や森の役割として何を重視しているか?
  •  ・ 安心と安全の確保
  •  ・ 潤いと安らぎの提供
  •  ・ 有効な種類と場所
  •  ・ 名古屋市の現状
  •  ・ 今後の調査と整理の予定


  •  長谷川先生にアポイントメントがとれず、学外調査をしにいけなかったため、インターネットだけで調査しました。
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森の役割
  • 酸素を作る・・・植物は、光合成によって二酸化炭素から酸素を作り出す働きを持つ。
  • 気温を下げる・・・植物は、水を根から吸い、葉から放散して、森林は周囲の気温を下げる。
  • 風を防ぐ・・・森は、強風、風食、吹雪などの風による被害の影響を弱める働きを持つ。
  • 水を保つ・・・雨水を土壌に貯留し、洪水や渇水を緩和する働きを持つ。




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安心と安全の確保
  • 森が雨を浸透させる能力は、草地の2倍、裸地の3倍以上あります。これは、河川への水の流出を調整し、安定させるはたらきが高いことを示す。
  • 森は、ハイキングなどのレクリエーションや散策などを通じて、人に森への親しみや安らぎ、蒸発散作用により周辺の気温を低下させ、ヒートアイランド現象を緩和するはたらきがある。
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主な都市緑化
  •  ・屋上緑化、壁面緑化
  •    屋上庭園、花壇、菜園、芝生地など、地上部と同じような緑地空間をつくることができ、ヒートアイランド現象の軽減や、雨水流出の緩和、都市の自然性を高めるなど、様々な効果がある。


  •  ・駐車場の芝生化
  •    まず駐車場を芝生にすることで広い面積を緑化することができる。駐車場の芝生化は、夏場の照り返し防止、雨水の吸水力に優れるなどの効果がある。




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私達が都市部の林や森の役割として何を重視しているか?








  • 上記のような「気温や騒音を緩和し、大気を浄化する働き」(42.5%)が最も多く、以下「都市における安らぎの場」(25.9%)、「野鳥や昆虫などが生息する場」(17.0%)などの順となっている。
7
名古屋市の現状
  • ・緑被率
  •  一般に樹林地、草地、農地等植物で覆われた土地(緑被地)の面積に対する割合。
  •  名古屋市の緑被率は減少傾向が続いています。市街化の進展に伴う樹林地や農
  • 地の減少が要因と考えられます。しかし、近年市街化された住宅地について細かく分
  • 析すると、いったん大きく減った緑被が、市街化後の時間経過にともない、街路樹や
  • 庭のみどりとして次第に回復・増加している。
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今後の調査・整理の予定
  • 中間報告会後の予定
  •   中間報告の結果、不足している部分が分かると                         思うので、
  •   その点について調査する。
  •   また、パワーポイントや配布資料をより分かりや   すくまとめる。
  • 学外調査 (指導教員に会い、質問)
  •   長谷川先生に会って、
  •   今まで調査したことや中間報告の結果を伝える。
  •   足りない部分などを指摘して貰い、
  •   それを踏まえた上で最終発表に向けてまとめる。
9
"終"
  • 終