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- C06043 野末英人 C06044 幡本達也
- C06045 服部圭祐 C06046 服部直也
- C06047 服部昌来 C06048浜野寛太
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- 名古屋市内にある藤前干潟を未来に残すために、何が必要であるかを話し合い、考える。
- 藤前干潟を知ることにより、自然についての意識を高める。
- 話し合いを通じてコミュニケーション能力・グループの団結力を高める。
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- 1.世界的に見た藤前干潟の必要性について
- 2.藤前干潟の過去・現在について
- 3.「人」と「生物」それぞれの立場から藤前
- 干潟の必要性・メリット・デメリットについて
- 4.自分たちの考えた保全・藤前干潟の未来・
- 自分たちにもできることについて
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- 方法・インターネットを使い情報収集を行う。
- ・各個人の意見を出し合い、話し合う
- 内容・保全とは何か、自然とは何か。などの身近に聞く事から考えていき、過去や現在を把握して今後の干潟のあり方を考える
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- 1964年 藤前干潟は名古屋港港湾計画として
埋立てが予定されていた。
- 1979年 藤前干潟を守る会ができ、運動を始める。
- 1994年 環境影響評価手続き開始。
- 2002年 ラムサール条約に登録される。
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- 現地調査を行って
- ・干潟はバクテリアの関係で硫黄の臭いがし、人間にとっては異臭だが、干潟にとっては健全である証拠であるかもしれないらしい。
- ・ハマシギ(鳥)昔は1万〜2万羽ほどいたが、最近では300羽くらいしか見られない。
- ・1980年代に絶滅危惧種だったカワウが最近全国的に増え、藤前干潟にも見かけるようになった。
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- 現地調査の反省
- 自分たちの質問内容が明確ではなく、センターの方々に迷惑をかけてしまった。
- 保全とは何か、自然とは何か、この授業の目的は何かを改めて考えさせられました。
- 保全も自然もとても意味が深いので、この授業が終
- わるまでに自分たちなりの答えを出したい。
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- 今ある藤前干潟の現状を維持することが保全になるとは限らない。人が手を加えることが自然にとってプラスにならないときもある。例えば、絶滅危惧種を保護することによって生態系が崩れることもあり、自然に任せた方がよいという考え方もある。なるべく人の手を加えずに維持することはとても難しく、この研究テーマの奥深さに気づいた。人々が干潟に関心を持つこと・守ろうとする意思を持つことが、今後の干潟に繋がるはずだ。
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- 藤前干潟についての資料が集まっているので、テーマの解決策・目的にそって話し合う。
- なるべく自分たちの意見を元に最終報告書を作成する。
- ポスターの作成
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