保水性舗装の効果
§骨材の多孔質形状が表面温度の上昇を抑制し、真夏の都市部のヒートアイランド現象を緩和する。(夏、アスファルト舗装の表面温度55〜60℃を40℃前後にする) 
§保水している舗装体からの蒸散作用により路面温度が低くなり、打水効果により歩行者にとってさわやかな舗装である。
§舗装面の硬さがアスファルト、コンクリート舗装の1/2程度の為、歩行感覚はソフトで高齢者や体の不自由な方にもやさしい。
§保水性に優れているため、1時間に30mmの激しい降雨でも表面に水たまりが出来ない。 
§舗装体を浸透した雨水が地下水を豊富にし、地中生物と植生を活性化する。