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- C06061 宮本拓海 C06062 村上淳
- C06063 村瀬陽太 C06064 森口泰有 C06065 森田朋弥
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- ヒートアイランド現象とは?
- ヒートアイランドの原因
- ヒートアイランドの特徴
- ヒートアイランドによる弊害
- ヒートアイランドの対策
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- 都市部の気温が周辺部より高くなる現象をヒートアイランド現象という。
- 等温線を引くと島のような形になることからこの名前がついた。
- 都市内外の気温差は1年を通じてあるが、とくに風のない夜間は差が大きく、また夏よりも冬のほうが差が大きいという傾向がある。
- その温度差は、時には5度以上になることもある。
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- アスファルトの道路は昼間の太陽の熱射で深層まで高温となり、夜間に蓄積された熱が放出される。
- 都市への人口の集中により各種のエネルギーの使用量が増え、排熱量が増加する。
- 樹木は大量の水を空気中に吐き出している。緑地面積が小さくなると植物や地表からの水分の蒸発量が減少し、蒸発潜熱が減少する。
- 高層建物などの壁面で多重反射するため、都市の構造物が加熱され易くなる。
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- ヒートアイランド現象の発生原因とされている「ヒートアイランド循環」と呼ばれる風の流れがある。
- 都市部では、建物や道路の蓄熱、人工排熱などによって郊外よりも温度が高くなるために上昇気流が生じ、地上では郊外から都心へ、上空では逆の循環流が発生する。
- 更に、この上昇期流は「ダストドーム」と呼ばれる都市上空で汚染物質をドーム状に覆う現象を起こさせる。このように、ヒートアイランド現象は、単なる熱汚染問題であるのみならず、大気汚染問題でもあると考える必要がある。
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- 熱帯夜の増加
- 熱中症の増加
- 集中豪雨の増加
- エネルギー消費の増大
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- ヒートアイランド現象による温暖化は、空調使用の増大を招き、その排熱でヒートアイランド現象が更に進行する。
- 床面積当たりの冷房用エネルギー消費量は、過去10年間で、業務ビルでは約18%、住宅では約27%伸びている。
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- 芝付きエクステリアユニット
- 軽石(シラス)を骨材にした平板上のブロックに、直接天然の芝が根付いている。
- 一枚ずつ並べるだけで、天然の芝生が完成する。
- 土が流れ出て排水溝に詰まる心配はない。
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- ◇直接的効果(環境性・経済性)
- 夏期の断熱、冬期の保温による省エネルギー
- 夏期温度上昇抑制・騒音の低減による物理的環境改善
- 生理・心理的作用(豊かさ・安らぎ感の向上)
- 防水層劣化、建物膨張・収縮の防止効果による建築物の保護
- スペースの利用(休憩・厚生施設)
- 宣伝(内部よりの景観充実)
- ◇間接的効果(社会性)
- ヒートアイランド現象の緩和、過剰乾燥の防止、空気の浄化による 都市気象の改善
- 空調電力の低減による省エネルギー推進
- 資源の循環雨水流失の緩和
- 自然環境の創出、快適性の向上(潤い・安らぎ)による自然との共生
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- 登はん型
- 補助材(ネットやワイヤーなど)を壁面に設置し、そこにつる植物を這わせて緑化させる方法。
- 下垂型
- 壁面上部にプランター等を取り付けて、植物を下に垂らして壁面を覆う方法。
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- [成果の内容・特徴]
- 壁面表面温度は、緑化をしていないコンクリート面(無緑化区)は高温で推移し、気温より常に温度が高いが、緑化した壁面(緑化区(1) )は一日の変化が少なく、ほとんどの時間帯で気温より低く推移する。植物が下垂することにより緑化された壁面は無緑化区と緑化区(2)の中間的な推移を示す。
- 壁面緑化には、壁面温度の上昇を防ぐこと、躯体への熱の流入を防ぐこと、蒸発潜熱が発生することなどから、壁面の温度環境を改善する効果が認められる。
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- 自動車を使わず自転車や公共の交通手段を使う
- 電化製品を買うときは、省エネの商品を買う
- こまめに消灯、待機電力をストップし、毎日のエネルギー使用量を減らす
- 冷房の設定を28℃にする
- エアコンに頼らず、窓の開閉や軽装などにより温度調節をする
- 夏休みなどに、なるべく都市を離れる
- ガーデニングをする
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