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- グループ:舟渡班
- 早川英佑 早川恭平 久田拓志 平野雅人 平林健人 藤原一輝
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- ・自分たちが考える都市域の森
- ・木を植える場所・植える植物
- ・森の役割・機能
- ・自分たちが考えている都市域の森に近づけるための例
- (1)駐車場の芝生・砂利化
- (2)道路の緑化
- (3)通路の改善
- ・結論
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- ・森とは
- 基本的に広範囲に木々が密集している場所が森と呼ばれているのですが、定義はどうも曖昧なようです。
- ・都市域の森
- 引いて見た時、木が生い茂っている場所。街中に林が点在していても、それを町全体、市全体などの広い視野で見れば、都市域の森になります。
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- ・木を植えると良い場所
- 公園などの行政の土地、道路沿いがある。
- 広い面積を持つ場所を有効活用する。
- ・植えると良い植物、悪い植物
- 現地の植物を使い、生態系を守る。一本ずつ離して植えても効果がない。最低でも虫などの小動物が住める程度の群落を形成させる。
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- 酸素を作る・・・植物は、光合成によって二酸化炭素から酸素を作り出す働きを持つ。
- 気温を下げる・・・植物は、水を根から吸い、葉から放散して、森林は周囲の気温を下げる。
- 自然に触れる・・・動植物に触れる機会が出来ることで自然に愛着がわき、心が豊かになる。
- 景観を作る・・・都市域に森があれば都市の景観も良くなり、人々に安らぎを与えてくれる働きがある。
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- 自分たちで大同工業大学内や周り、を実際に歩いてみて、大学周辺に都市域の森を作るために3つ場所の例を挙げてみました。
- (1) 駐車場の芝生・砂利化
- (2) 道路の緑化
- (3) 通路の改善
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- 滝春校舎の前の歩道には街路樹があるが、白水校舎の前の歩道には何もない状態になっている。白水校舎の前の歩道にも街路樹を植えることで景観がよくなる。
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- コンクリートでなく、ウッドチップを敷き詰める。
- (ウッドチップは雨を吸収するので水捌けが良い。また、足や腰にも負担がかかりにくい。)
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- 「自分たちが考える都市域の森」で行ったように、近くから見れば小さな林にしか見えなくても、町全体、市全体に小さな林が点在すれば、それは広い視野で見たとき都市域の森ができる。
- そのために必要なことは、広い面積を持つ場所として、公園などの行政の土地、道路沿いの有効活用すること。
- 植える植物はその土地に昔からある植物を使い、外来種は植えないことが生態系を守ることになる。
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