ノート
スライド ショー
アウトライン
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"酒造"
  • 酒造班   中田、内藤、永井、寺西、長島
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背景
  • 建設材料にかかわる環境破壊
  • ・不法投棄による環境破壊
  • ・建設材料の調達による地山破壊
  • ・建設材料運搬時にでる排気ガスによる大気汚染


  • ・最終処分場による問題
  • ・最終処分場の残容量の問題
  • ・日本の国土の問題
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"・背景をもとに廃棄物はどの..."
  • ・背景をもとに廃棄物はどのように再資源化され利用されているか。
  • ・再利用率が上がると社会や環境にどのような影響をあたえるか。
  • ・不法投棄は平成15年で894件中445件が建設廃棄物で,投棄量では全投棄量の約90%を占めている。
  • ・このためリサイクルをするための法律や規制が必要である。
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調査内容
  • 建設廃棄物とは
  • 建設廃棄物による問題点
  • 建設リサイクル法について
  • リサイクル法によって改善されたこと
  • 材料別のリサイクル方法
  • 愛知県などはどのような政策をしているか
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建設廃棄物とは
  • 建設工事及び解体工事に伴って生じる廃棄物のことである。                  分類するとアスファルト・コンクリート塊、コンクリート塊、建設汚泥、建設混合廃棄物、建設発生木材、鉄くずが挙げられる。


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建設廃棄物による問題点
平成7年度の建設廃棄物の状況
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建設リサイクル法
  • 平成12年5月24日に成立
  • 1.建設物等に係る分別解体等及び再資源化等の義務付け
  • 2.分別解体等及び再資源化等の実施を確保するための処置
  • 3.解体工事事業者の登録制度の創設
  • 4.再資源化及び再生資材の利用促進のための処置等
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平成14年度廃棄物の状況
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材料別リサイクル方法
  • コンクリート、アスファルト・・・・・破砕して下層路盤材、裏込材、埋め戻し材、骨材に使用される。



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"木材・・・・"
  • 木材・・・・・ 破砕して、さまざまなものに使用される。


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"建設汚泥・・・・・汚泥..."
  • 建設汚泥・・・・・汚泥は、特殊固化材を加えて混ぜることで、水分の少ない改質土になる。盛土材・路床材・築堤材などとして建設工事などに再利用される。また汚泥は「脱水・乾燥・焼却」などの縮減処理技術が広く浸透している。
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"建設発生土・・・・・工事..."
  • 建設発生土・・・・・工事の設計の段階から切土、盛土のバランスをとっている。工事間利用、埋め戻しなどに利用される。ごく一部が不法放棄されている。
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"建設混合廃棄物・・・・..."
  • 建設混合廃棄物・・・・・リサイクルがあまり行われていない。建設混合廃棄物は建設工事の際に徹底した分別することによって排出量を減らす事が大切である。
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取り組み
  • あいくる・・・・愛知県では資源循環型社会を目指し、公共工事でリサイクル資材を積極的に活用するため、リサイクル資材評価制度(あいくる)を構築した 。
  •  あいくるはリサイクル資材についてあらかじめ評価基準を公表し、製造業者からの申請を受けて、評価基準に適合するものを認定し、県の公共工事で率先利用する制度で、平成14年4月から実施している。
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問題点