ノート
スライド ショー
アウトライン
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交通渋滞を緩和するための対策を考える
  •            木全班
  • C06001浅井一也C06002足立潤哉
  • C06003有馬陽介C06004安藤司
  • C06005安藤喜紀C06006稲山琢也
  • C06007猪俣直之C06008岩田純
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調査の目的
  • 交通渋滞のメカニズムを知ろう!


  • 名古屋市における道路交通渋滞の対策を警察署側と県庁側に分かれて調査する。


  • 対策によってどのような効果が期待できるのか?


  • 今後すべき事を自分たちで考えてみよう!
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調査内容、方法
  • 〈警察側〉図書館で「信号」や「渋滞」をキーワードに資料(本)を集めた。
  • 本を参考に、インターネットで関係ありそうな資料を集める。
  • 資料まとめの後、資料から新たに見つけたキーワードをさらに検索していく。
  • 〈県庁側〉中間発表での質問結果を基にインターネットでさらに調べる。
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名古屋市の渋滞の原因
  • 車への依存度が高い
  • 出勤時間が早い
  • 朝の7時〜8時、夜の5時〜7時が混みやすい
  • 道路工事による交通規制
  • 工事や路上駐車によって起こる道幅の減少
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日本の交通行政
  • 日本の交通行政は「安全で快適な交通」に基づき、交通管制センターなどの安全施設の整備や交通規制を行っている。国や警察の組織内で交通管理を細かく分担し、渋滞においては警察所管のUTMSと国土交通省交通政策VICS、県庁の交通需要マネジメントで管理される。
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UTMS;交通管制システムの構成
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交通管制システムの構成
(4つの基幹機能と各方法)
  • (1)情報収集
  •  A〈パトロール〉、B〈光ビーコン〉
  • (2)分析 C〈交通管制センター〉
  • (3)制御 D〈歩行者用信号機
  •      (待ち時間表示装置付)〉
  •  E〈交通信号機〉
  • (4)提供
  •  F〈フリーパタン式交通情報板〉、G〈路側通信装置〉
  •   H〈カーナビ車載装置〉
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県庁の対策;交通需要マネジメント
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調査結果、考察
  • この調査によって、ただ道幅を大きくしたりするだけではかえって逆効果になってしまうため、混みやすい場所では公共交通機関を利用してもらったり、どの時間にどこが込んでいるかをカーナビなどで情報提供をするなど、少しでも渋滞を緩和させる為に色々な対策、管理をしている事が分かった。


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自分たちの考え
  • パーク・アンド・ライドをもっと知ってもらい、また利用してもらうために積極的にイベントなどを実施するべきだと思った!
  • UTMSによって公共交通機関もより便利にはなっているので、どんどんPRをして公共交通機関の利用をより催促するべきだと思った!
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参考文献
  • 1 いきいき愛知スムーズロード
  • (愛知県道路交通渋滞対策推進協議会)
  • 2 国土交通省道路局ホームページ www.mlit.go.jp/road
  • 3 UTMS協会ホームページ
  • 4 VICSセンター情報1
  • 5 ロードの鉄人(本)