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バスでの大東先生の説明

稲永ビジターセンターに着いたメンバ

ビジターセンターでは,15分ビデオ上映

代表的な鳥,ハマシギが藤前干潟で取餌

シャコもいるらしいです.おいしいだろうか.

むむむ,満ちてゆく...

ラムサール条約指定までの記録等展示されてます

松の向こうは庄内川,その手前が名古屋市野鳥館

よくいる鳥の説明をしていただきました.キャンパスのある白水町にお住まいの方です.ご縁です.

早速,バードウォッチ!!この望遠鏡がよく見える
私のカメラは望遠でないのが残念!!

この時期は鳥が少ないのだそうです.が,それでもシギやアオサギ,ウミネコなどが浜にいました!!

長谷川先生,バスで課題を説明「あなたの感じたことをちゃんと書いてよ!」(資料のページに設問表)

次なる目的地,戸田川緑地に来ました,が!雨が降りそう!!

長谷川先生(後姿リュックの方です.ゴメン)が調査開始の説明

むむ,河川工学を専攻する私としては,無視できない.これ,水に入ってはいけないそうです.うーむ.水は循環だそうです.

丘がつくってあって,そのてっぺんから人工的に水が流れる小川.わるくはないけれど,もうひとがんばり.あそべるようにもしてほしいですね.(砕石)


水が脇に流れ込むビオトープ.なるほど.一から設計できるとこういう設計も幅が広がって面白そうですね.(都市環境デザイン学科ですから.)


森をはじめからつくるのでなく,植えて育てることをしています.樹冠が上がっていくと中が歩けます.

戸田川は蛇行する川で内側の水田を名古屋市が買って,その後講緑地としたそうです.

調査中です.「蚊に食われた!」
野鳥・昆虫の森,岡の頂上付近.

植樹して2年たった森です.あと少しで,樹冠が上がって,中に入れそうです.コナラ・アベマキ等.

もっと前に植えた森.樹冠が上がって,歩ける散歩道.いいですね.こうした時間の差が見えるのがうれしい.

これが戸田川.ふつうの低平地の川です.護岸だけなので,なんともアプローチが悪い.
雨もほとんど降られず,無事におわりました.
鷲見はついていっただけですが,(昼間のうちに)足を運んで見て感じる楽しさを久しぶりに感じました.
戸田川では,自分だったらこう設計しようとか,こんなこと試したらどうだろうとか,森が自分で上がってゆくのを予想して木を植えるのは面白そうだ,とかいろいろとデザインについて考えさせられる見学会でした.

藤前干潟は,よい時期にまた見に行きましょう.