「酸性雨対策総合モニタリング調査とりまとめ報告書」
(2007年3月)

ダウンロードページ


 上記の報告書をのデータを山形県からいただきました.冊子ではもう配布できないそうです.
 そこで,左に,アップロードしたので,ダウンロードしてください.分割されています.

 ファイル形式はpdfではなく,ドキュワークスビュワー(無料)を使います.これもアップロードしておきますので,ファイルとともにダウンロードして,インストールして使ってください.

 時間があればpdfに変換します.(たぶんないとおもいますが.)

@左のDocuWorksビューアのインストーラの圧縮ファイル「dwvl623.exe」をダウンロードします.

Aこれをダブルクリックして,出来たdwvl623の「フォルダ」を開いて,「setup(.exe)」をダブルクリックし,インストールします.

B左の原稿のファイルをダウンロードします.多数に分割されたファイルの圧縮ふぁいるです.
 lzh形式かzip形式のファイルです.右クリックして保存します.

Cファイルを解凍分割する必要ががあります.zipはダブルクリックだけでいけるでしょう(WindowsXP以上). 左のリストのようなファイルが展開されているはずです.

Dまずgaiyo-p80.XDWの概要と目次を読んでみます.必要部分は目次のページでわかりますので,あとは,ページ番号に対応したファイルを読んで下さい.

DAdobeAcrobatを持っているひとは,印刷機能を使ってpdfに変換し,結合することが可能です.



感想とお知らせ

遊佐・牛渡川の学習会ではお疲れ様でした.
現場の学習会はやるほうも参加するほうも楽しいと思いました.暖かい時期にやりたいですね.

勘助さんとのお話で,
小野曽からは出水時の水の量が変化して,濁りがでているのでは,という問題点を指摘されました.池がが相当の割合でつぶされたことブルーラインの排水流入が出水特性を変化させているのではないか,沢を下るので,濁り=SS濃度が高まってしまうという,というプロセスと解釈しました.

一方の右岸湧水の窒素濃度の低下が固定的に生じているかどうかは,これからサンプルを分析してみます.

酸性雨と土壌緩和機能については,私自身もう少し情報収集と勉強が必要です.




文責: 鷲見哲也
更新日 2008/3/18