ネット割出願

入試日程

出願期間 H30年10月26日(金)~11月5日(月)
試験日 H30年11月10日(土)
合格発表日 H30年11月14日(水)
入学金納付期限 H30年11月29日(木)
授業料納付期限 H30年12月6日(木)

出願資格

以下の条件をすべて満たす者。

  1. (1)向学心に富み、学力、人物共にすぐれた者。
  2. (2)高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を平成31年3月に卒業見込みの者または平成30年3月に卒業した者。
  3. (3)高等学校を平成31年3月に卒業見込みの者は、学校長が推薦する者。平成30年3月に卒業した者は、自己推薦する者。
  4. (4)評定平均値(調査書)が3.0以上である者。

選考方法・内容

調査書 60点
評定値 評定平均値を得点化。
特別活動
  • 部活動歴の活動年数を得点化。
  • 生徒会役員の経験を得点化。
  • 表彰・ボランティアおよび競技成績等をポイント制で得点化。
出欠 3年間の出席状況を5段階で得点化。
課題評価 20点(いずれか選択)
小論文 課題は当日出題し、60分で600字相当にまとめる。
基礎学力検査 英語(コミュニケーション英語Ⅰ・コミュニケーション英語Ⅱ)・数学(数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学A)の基礎学力をみる。(マークシート方式)
面接による人物評価 40点
「夢・志・望」と進学目的 「夢・志・望」の観点から大学進学目的、学科・専攻・コースの志望理由などを評価。
「創意・工夫」する力と「行動力」 学校内外での諸活動や日常生活等での体験を事例に、「想像力」、「創意工夫する力」、「行動力」などを評価。
表現力 論旨の明瞭性、口頭での説明等による「表現する力」を評価。
総合評価 上記の項目を含め総合的に評価。

過去の小論文テーマ

  • ※60分で600字程度にまとめます。
  • ※A、Bの課題からいずれか1つ選択する方法です。
課題
平成30年度
(参考)
A:今後、宇宙空間の利用・活用の機会は益々増加していくと考えられています。例えば宇宙空間で実験をするとして、あなたならばどのような実験を提案しますか。その理由とともに述べなさい。
B:情報化社会とも言われる現代の社会において、インターネットは我々の生活に欠かせないものとなっています。一方で、個人情報の発信や、個人情報へのアクセスが容易になった結果、様々なトラブルが起こるようになりました。このような、インターネットの利便性とその弊害について、あなたの考えを述べなさい。
平成29年度
(参考)
A:今期開催されたリオデジャネイロ・オリンピックでは、国家ぐるみのドービングが行われていた問題で、国際陸上競技連盟はロシア代表選手の出場を原則として禁止しました。他方で、国際柔道連盟は同国代表選手の出場を認めており、競技団体によって出場の可否をめぐる対応が分かれました。このように、自分の過失について責任を負わなければならない(=自己責任)ことばかりでなく、自分が所属する集団の過失についても連帯して責任を負わなければならない(=連帯責任)場合もあります。この点に関するあなたの考えを述べなさい。
B:近年、あらゆるモノ(機器)に通信機能を持たせ、インターネットを通じて計測・制御・情報の収集・分析が可能なloT(Internet of Things:モノのインターネット)技術が注目されています。loT技術の例として、人と自然な会話ができる無線通信機能を持ったロボットを玩具メーカーと携帯電話会社が共同開発を行っています。このようなインターネットにつながったロボットあるいは技術が、今後私たちの生活にどのような影響を与えるのか、あなたの考えを述べなさい。
平成28年度
(参考)
A:近年、海外からの観光客が急増していますが、世界的調査では日本の外国人観光客数ランキングは26位と高い順位ではありません。海外からの観光客に対して、今後日本は観光立国としてどのようなサーピスを行なうと好まれると思いますか。あなたの意見を述べなさい。
B:ある範囲内であれば自動飛行が可能になる小型の無人航空機「ドローン」が近年注目されています。これまでにはない新たな役割を持たせて利用できる反面、その利用方法について十分な法律や規制の整備が行われていません。今後の「ドローン」の利用に対して、新たな役割とどのような問難点が発生すると思いますか。あなたの意見を述べなさい。

入学検定料

公募制推薦(推薦) ネット出願:30,000円
ネット出願以外は、本学入試・広報室(TEL:0120-461-115)までお問合せください。
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