をメインキーワードとして,幅広い分野に貢献します。
工作機械などの案内として採用されるリニアボールガイドには転がり摩擦が生じ,高精度な位置決めの達成を困難にします.その具体的な影響を調査しています.また,リニアガイドに超音波振動を与えることによって摩擦力が低減することを利用した位置決め制御法についても検討しています.
磁石の吸引力(N-S極の引き合う力)を利用して直交軸に回転運動を変換した際の位置決めについて調査しています.
磁石の吸引力(N-S極の引き合う力)を利用して隔壁での回転運動伝達を目指しています.
磁石対による非接触動力伝達の特性を調査しています.磁石の代わりに超電導体を用いた特性についても調査しています.
関節のように多自由度の動作および確実な動力を伝達させる歯車機構について諸特性の把握および最適形状の調査しています.
上下に磁石列を配置し中央に中間磁性媒体(鋼材)を配置した新しい形態のリニアアクチュエータについて解析しています.
従来にない機能を付加された機械要素を開発しています.
二輪移動型の倒立振子ロボットを製作しています.
産業用コントローラであるPLCを用いて,スイッチやセンサなどの入力信号によりベルトコンベアやモータを駆動させます.
磁気歯車と磁石板にて直動ジョイントを構成し,非接触動力伝達によるパラメカを開発しています.
空気圧シリンダによる精密位置決め法の検討をしています.