ATA

 Advanced Technology Attachmentの略、と言われてもピンとこないけれど、要するにパソコンにハードディスクをつなぐ規格のひとつです。パソコンに詳しい人なら「それじゃIDEと何が違うの」と疑問を感じるかもしれませんね。IDEもATAとほとんど同義で使われます。正確には、Compaq社とConner社が付けた名前がIDE(Integrated Drive Electronics)で、それを他のメーカーも加えて共通規格にしたのがATAです。
 ATAも新旧いろいろな規格がありますが、最近はパラレルATAからシリアルATAへと移行してしまったようです。パラレルは40本、シリアルは7本の線でつなぎます。ですから単純に考えると転送速度はパラレルの方が速そうなんだけど実際は反対です。現実は教科書で習うようにはなっていないようですね。   --- Y.O. ---

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