• home
  • 大学紹介
  • 学部・学科・専攻
  • 入試情報
  • 研究・産学連携
  • 学生生活

入試情報

推薦系試験/推薦入学試験

入試日程

出願期間 H28年10月20日(木)〜10月27 日(木)
試験日 H28年11月5日(土)
合格発表日 H28年11月9日(水)
入学金納付期限 H28年11月24日(木)
授業料納付期限 H28年12月8日(木)

出願資格

以下の条件をすべて満たす者。

  • (1) 向学心、学力、人物共にすぐれた者。
  • (2) 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む)を平成29年3月に卒業見込みの者または平成28年3月に卒業した者。
  • (3) 高等学校を平成29年3月に卒業見込みの者は、学校長が推薦する者。平成28年3月に卒業した者は、自己推薦する者。

選考方法・内容

調査書 60点
評定値 評定平均値を得点化。
特別活動 ・部活動歴の活動年数を得点化。
・生徒会役員の経験を得点化。
・表彰・ボランティアおよび競技成績等をポイント制で得点化。
出欠 3年間の出席状況を5段階で得点化。
課題評価 20点(いずれか選択)
小論文 課題は当日出題し、60分で600字相当にまとめる。
基礎学力検査 英語(コミュニケーション英語T・コミュニケーション英語U)・数学(数学T・数学U・数学A)の基礎学力をみる。(マークシート方式)
面 接による人物評価 40点
「夢・志・望」と
進学目的
「夢・志・望」の観点から大学進学目的、学科・専攻の志望理由などを評価。
「創意・工夫」する
力と「行動力」
学校内外での諸活動や日常生活等での体験を事例に、「想像力」、「創意工夫する力」、「行動力」などを評価。
総合評価 上記の項目を含め総合的に評価。

過去の小論文テーマ

  • ※60分で600字程度にまとめます。
  • ※A、Bの課題からいずれか1つ選択する方法です。
課  題
平成27年度
(参考)
A:携帯電話やスマートフォンの普及によって、私たちはいつでもどこでも情報を検索することができ、誰とでも連絡をとることができるようになりました。どこにいても情報を得ることができることは非常に便利ではありますが、問題点もあります。携帯電話やスマートフォンの普及が私たちに対してどのような影響を与えているのか、メリット・デメリットを踏まえてあなたの意見を述べなさい。
B:世界の中でも特に先進国は、18歳を成人年齢としている国が多く、日本でも成人年齢を18歳に引き下げる政府案が報道され、マスメディアにおいても賛否両論が報道されています。成人年齢を18歳に引き下げることにより、選挙権や飲酒などの権利と同時に、犯罪に対しては少年法が適用されないなど厳罰の義務なども伴うことになります。成人年齢を18歳に引き下げることについて、あなたの意見を述べなさい。
平成26年度
(参考)
A:学校環境における「いじめ」の問題が顕著になり、自ら命を絶つ人の問題が生じています。そのような問題が生じる原因を自分なりに推定し、この問題を解決するにはどうしたらよいか、あなたの考えを述べなさい。
B:安い労働力を求めて、海外へ工場を移転する日本企業が増加しています。このような状況が進むと、安い製品が海外から入手しやすくなる反面、日本の産業にどのような影響が起こると思われるか、あなたの考えを述べなさい。
平成25年度
(参考)
A:スマートフォン、MP3プレイヤー、ポータブルゲーム機などの普及により、優先席付近でのスマートフォンの使用、ヘッドフォンからの音漏れや通行の妨げなど、歩行時や乗車中のマナーが悪くなっています。また、乗車中の化粧や飲食も増えています。公共の場におけるマナーを向上させるための方法について、あなたの意見を述べなさい。
B:家庭の経済状況にかかわらず、意志あるすべての高校生が安心して勉学に打ち込める社会をつくることを目的に、公立高等学校の授業料無償制が制定されました。一方、国立・私立高校等の生徒の就学支援金は保護者の所得に応じた加算となります。少子化社会における教育の充実の点から、この制度についてあなたの意見を述べなさい。

入学検定料

公募制推薦(推薦) ネット出願:30,000円
ネット出願以外は、本学入試・広報室(TEL:0120-461-115)までお問合せください。