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9月1日(土)〜6日(木)、スカイホール豊田で開催された「ハンドボール北京オリンピック男子アジア予選」で2大会連続、DITハンドボール部&吹奏楽団が日本ハンドボール協会より日本代表チームの応援要請を受けた。
きっかけは6年前、DITハンドボール部が東海1部リーグに昇格を果たしたシーズンに遡る。ハンドボール部顧問の佐藤壮一郎先生(教養部 保健体育教室)の要請を受け、石井記念体育館で行うホームゲームに吹奏楽団が登場、ドラムやトランペット等の楽器を用いてハンドボール部の控え選手と共に応援を始めた。今現在でもハンドボールの応援に楽器を使用することは珍しいくらいなので、当時としてはかなり画期的。注目を浴びると共に、選手からも「気持ちが盛り上がり、燃える!」と喜ばれた。それからは他大学も負けじと応援団やチアガールを引き連れて来るようになり、石井記念体育館で行われる試合はいつも他会場にはない盛り上がりを見せていた。その東海学生リーグの会場を見た大同特殊鋼フェニックス(2006年度3冠に輝いた日本一の社会人ハンドボールチーム)からDITに応援要請があり勿論協力参加。次はその日本社会人リーグの会場を見た日本ハンドボール協会から神戸で開催されたアテネオリンピック男子アジア予選(平成15年)において「日本代表の応援団」としてオファーがあったという訳だ。
会場はハンドボール部のマイクパフォーマンスと吹奏楽団の音にリードされ、ひとつとなり大応援団を結成。「応援団の力が日本代表を北京へ導くのだ!」という熱い気持ちで精一杯応援していた。
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