• home
  • 大学紹介
  • 学部・学科・専攻
  • 入試情報
  • 研究・産学連携
  • 学生生活

学生生活

学費・奨学金・教育ローン

奨学金制度

大同大学では、経済支援を目的とした「大同大学一般貸与奨学生」をはじめ、学業奨励を目的とした「大同大学在学生学業特別奨学生」など、様々な奨学金制度を設けています。
また、外国人留学生のための奨学金もあり、有意義な学生生活を送ることができるような奨学金制度があります。
奨学金制度の詳細については、以下の「奨学金制度一覧」をご覧ください。

  制度名 内容 条件等 貸与・給付期間 返還期間
経済支援 学部 大同大学一般貸与奨学生 月額3万円(無利子)を貸与。
毎年4月に実施される説明会で申込に必要な書類を受け取り、指定期日までに提出。
欠員のある場合は10月に追加募集あり。
経済的事由により修学困難のため、奨学金の貸与が必要であると認められる者で、日本学生支援機構又はその他諸団体の奨学生でない者。なお選考については、申請書類、成績等を参考にして行い、日本学生支援機構奨学生推薦基準を準用する。 採用時から最短修業年限 卒業後、最長10年間(無利子)
大同大学緊急時貸与奨学生 授業料及び施設協力費の年額の2分の1相当額
(無利子)を貸与。学納金延納期間中に募集を行う。
経済的事由により修学困難のため、奨学金の貸与が必要であると認められ、学生納付金の延納が許可されている者で、かつ日本学生支援機構又は大同大学が紹介する教育ローン制度に申請した者のうち、学生納付金の延長期限までに納付できないことが見込まれる者。 在籍期間中1学期限り 卒業後、最長5年間(無利子)
日本学生支援機構奨学金
<第一種>
自宅通学者:月額30,000円or54,000円を選択して貸与(無利子)
自宅外通学者:月額30,000円or64,000円を選択して貸与(無利子)
毎年4月に実施される説明会で申込に必要な書類を受け取り、指定期日までに提出。
●学力基準
<1年次>
(1)高校または専修学校高等課程最終2ヵ年の成績が3.5以上
(2)高等学校卒業程度認定試験合格者で上記に準ずる者
<2年次以降>
本人の属する学部(科)の上位1/3以内
●別途家計基準あり
採用時から最短修業年限 卒業後、最長20年間(無利子)
日本学生支援機構奨学金
<第二種>
3万・5万・8万・10万・12万円から選択して貸与(有利子)。
毎年4月に実施される説明会で申込に必要な書類を受け取り、指定期日までに提出。
●学力基準
(1)出身学校または在籍する学校における成績が平均水準以上と認められる者
(2)特定の分野で特に優れた資質能力を有すると認められる者
(3)学修に意欲があり学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
(4)高等学校卒業程度認定試験合格者で、上記のいずれかに準ずると認められる者
●別途家計基準あり   
卒業後、最長20年間(有利子)
大同大学提携教育ローン利子補給奨学金
提携教育ローンの累計利用金額に係る当該年度4月から3月までの支払利子額の全額または半額を家計支持者の年間総収入に応じて支給する。申請は12月〜1月の2ヵ月間。 経済的に困窮し学生納付金の納付が困難となり、提携教育ローンを利用していること。 入学年度から4年。毎年申請が必要。 返還の義務なし
大学院 大同大学大学院一般奨学生 月額6万円(無利子)を貸与。
毎年4月に実施される説明会で申込に必要な書類を受け取り、指定期日までに提出。
欠員のある場合は10月に追加募集あり。
人物、学業ともに優れ、かつ健康であって経済的事由により修学が困難のため、一般奨学金の貸与が必要であると認められる者。また日本学生支援機構又はその他諸団体の奨学生でない者。なお選考については申請書類、学部・修士課程・博士後期課程の成績(大学院修士課程及び博士後期課程入学試験の成績を含む)を総合的に判断して行う。 採用時から最短修業年限 卒業後、最長10年間(修士・博士ともに貸与を受けた場合は最長15年間)(無利子)
日本学生支援機構奨学金
<第一種>
修士:月額50,000円or88,000円を選択して貸与(無利子)
博士:月額80,000円or122,000円を選択して貸与(無利子)
毎年4月に実施される説明会で申込に必要な書類を受け取り、指定期日までに提出。
●学力基準
大学並びに大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者
●別途家計基準あり
採用時から最短修業年限 修了後、最長20年間(無利子)
日本学生支援機構奨学金
<第二種>
修士・博士:5万・8万・10万・13万・15万円から選択して貸与(有利子)。 毎年4月に実施される説明会で申込に必要な書類を受け取り、指定期日までに提出。 ●学力基準
(1)大学並びに大学院における成績が優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者
(2)大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
●別途家計基準あり
修了後、最長20年間有利子)
大同大学提携教育ローン利子補給奨学金 提携教育ローンの累計利用金額に係る当該年度4月から3月までの支払利子額の全額または半額を家計支持者の年間総収入に応じて支給する。申請は12月〜1月の2ヵ月間。 ●経済的に困窮し学生納付金の納付が困難となり、提携教育ローンを利用していること。     入学年度から2年または3年。毎年申請が必要。 返還の義務なし
学業奨励・課外活動支援 学部 大同大学学業奨励生 5千円相当の図書カードを支給。 2年次以上の学部生で、学業、人物、健康ともに優れ、他の学生の模範とするに足る者の内、前年度の学業成績が各学科上位1割以内の学生を対象とする。 年1回 返還の義務なし
大同大学入学時特別奨学生 年額60万円を給付。 1.M方式入学試験、前期入学試験又は大学入試センター試験前期入学試験において、特に優秀な成績であること
2.学力が優秀であること
3.心身ともに健康であること
入学年度から最短修業年限、ただし別途取消しの要項あり 返還の義務なし
AO・推薦系入学時特別奨学生
<第一種・第二種>
<第一種>入学金相当額を免除
<第二種>入学金半額相当額を免除
1.高等学校在学時(3年1学期・前期時点)における資格取得が特に優秀な者。
もしくは、学業成績が優秀な者で本学が実施するAO【T期】および推薦系入学試験による入学者
2.人物に優れ、他の学生の模範となる者
入学時 返還の義務なし
入学時スポーツ特別奨学生
<第一種・
第二種>
<第一種>年額60万円を給付
<第二種>入学金相当額
1.高等学校におけるスポーツ競技歴が特に優秀であり、かつ学業成績優秀で本学が実施するクラブ推薦入学試験による入学者
2.人物に優れ、他の学生の模範となる者
<第一種>入学時から最短修業年限、ただし別途取消しの要項あり
<第二種>入学時
返還の義務なし
大同大学
在学生学業特別奨学生
年間の学生納付金の内22万円を免除。 2年次、3年次及び4年次に在学する学生で、学業、人物共に優れ、他の学生の模範となる者の内、前年度の学業成績が各学科上位の優秀な学生を審査によって採用する。 年1回 返還の義務なし
大同大学
在学生スポーツ特別奨学生
年間の学生納付金の内22万円を免除。 入学後にスポーツ競技成績が特に優秀かつ学業に意欲があり、クラブの顧問及び監督の推薦され、人物に優れ、他の学生の模範となる者。 入学年度から最短修業年限 返還の義務なし
大学院 大同大学大学院
博士後期課程特別奨学生
年間の学生納付金の内20万円を免除。 学力及び人物が特に優秀で、かつ、健康で博士号取得に相応しい能力を持った、次の一に該当するものとする。
(1)本学の大学院博士後期課程の行う一般学生入学試験又は社会人学生入学試験の成績が特に優秀で、引き続き在学中の学力も特に優秀である者
(2)1年次の学力が特に優秀で、引き続き在学中の学力も特に優秀である者
(3)2年次の学力が特に優秀である者
採用時から最短修業年限 返還の義務なし