
専門動機づけ科目
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専門科目へのスムーズな導入をはかるため、1年次前期の必修科目の一つとして7〜8名ほどの少人数クラスで実施されます。学科後との教育方針や標準教育プログラム(履修モデル)を教授しつつ、学生の専門に関連する企業などへの見学、独自で運営される講演会の聴講、卒論研究を行なっている4年生の先輩との交流などにも取り組みます。学生と教員、学生同士がお互いに刺激し合いながら、専門科目へのモチベーションを向上させる場です。また、この科目を担当する教員が、学生の主指導教員となり、学期ごとの、面談指導や履修指導、進路相談なども行います。
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リメディアル教育
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| 大同大学で学ぶための基礎学力や授業において最低限の前提となる知識を身につけるため、全1年生が英語・数学・化学・物理についてドリル形式で学びます(情報デザイン学科は英語のみ)。学生によっては復習となる場合も、新たな知識を修得する機会にもなりますが、中学・高校範囲の核となる内容を完全に理解し、卒業後も容易に忘れないほどの十分な習熟を目指しています。理解の浅い学生には反復練習を繰り返し、自力で解けない学生には学習支援センター(アップルケアセンター)の教員が集中的に指導。1年次までに全員が修了することを目標にします。
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セメスター制
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1年間をそれぞれ独立した2つの学期(セメスター)に分けて、各学期に修了試験と成績発表を行って完結させる制度で、欧米の大学では幅広く実施されています。1つの科目を短期間で集中的に学び、段階的に学習を積み重ねることで、高い学習効果を上げることができます。さらに学年開始時期が異なる諸外国の大学への留学などにも便利です。
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オフィスアワー
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教員が各研究室等で、学生からの履修や授業に関する質問等の相談に応じる時間帯のことです。学生にとっては便利な制度です。
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資格取得支援
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学生・同窓生を対象とした資格取得支援講座・スキルアップ講座や、一般社会人・企業人および学内を対象とした公開講座などを開講しています。また、現在日本に無数にある資格について、その選択のアドバイス、受験手続の代行などを行っています。
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学習支援センター(アップルケアセンター)
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| 学習支援センター(アップルケアセンター)は、 数学・物理・英語をもう一度基礎から学ぶための機関。「大学の授業を受ける上で必要であるにもかかわらず
高校時代に学ぶ機会を得ることができなかった」という学生を対象に、学習支援を行なっています。センターには、数学・物理・英語の基礎学習をサポートする個人指導員が、常時待機しています。
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