
自己分析アンケート
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| 入学すると、まず実施されるのが、この自己分析アンケートです。大学で何を学びたいのか、将来どのような人間になりたいのか、そして大学での不安や悩みなどを記入して、指導教員に提出します。指導教員はこのアンケートを分析して、以後の指導に役立てます。2年次のはじめにも実施されます。
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標準教育プログラム
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各学科の教育目標が設定され、各授業科目の達成目標と、それに到達するための授業科目間を有機的に関連付けた教育プログラムが用意されています。これにより、学生は、自ら現在の自分の位置、履修後の習熟度を確認でき、スムーズなスキップ・アップが可能になります。各学科のシラバスの中に、具体的内容が記載されています。
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シラバス
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| 教員が学生に示す授業全体の計画書。授業全体の概要、授業の内容、成績評価方法、使用される教科書など、学生が履修計画を立て科目選択を行う上において必要な情報が網羅されています。
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キャップ制
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じっくり学び、勉強の楽しさを発見してもらうための制度です。一つひとつの授業を着実に理解していくため、履修できる単位数を半期20単位相当までと上限(キャップ)を設定。履修する科目を徹底的に学習することができます。
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ファーストイヤーセミナー
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アカデミック・スキルを中心に順調に大学生活に適応しつつ充実した4年間を過ごすためのセミナで、副指導教員が担当します。1年次前期の必修科目のひとつとして、16〜17名ほどの少人数クラスで実施されます。講義でのノートのとり方、要約の仕方、思考方法、レポート作成の仕方、レジュメの作り方、プレゼンテーションの仕方などの基本的な学習スキルを中心に、ていねいに教え伝える内容となっています。さらに、大学で学ぶ意味授業の受け方、図書館の利用の仕方、時間管理の方法など、大学生活に適応するための支援も行います。
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学習到達度評価アンケート
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全ての授業を対象に、学生自身による学習到達度評価をアンケート形式で実施します。アンケート結果に基づいて、指導教員は一人ひとりの学生に対し、成績評価結果と照らし合わせ、個別学習指導を行います。また、授業の改善にも役立てられます。「学習到達度評価アンケート結果報告書」は学内に公開されています。
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