プログラミングは謎解きみたいで楽しい
情報学部 情報学科 4年
増野さんがこの学科を選んだ理由は、子どものころから好きだったコンピュータのことをもっと深く知りたかったから。とはいえ、もともと特別な知識を持っていたわけではない。入学前には「どんなことを勉強するんだろう」という不安を抱えていた。しかし、実際にいろいろなことを学ぶにつれ、その不安は解消。自分がこの世界に合っていることを実感していった。その中でも特に好きなのが、プログラミング。そこには「考えることの楽しさ」があるのだと増野さんは言う。「コンピュータに動作をさせる際、指示の方法は一通りではありません。その中で最適な方法を選ぶ面白さがあります。まるで“謎解き”みたい」。将来の目標は、ソフトウェア開発など、プログラムの技術を活かせる仕事に就くこと。その目標に向け、現在は資格の勉強にも力を注いでいる。「資格の勉強は授業の復習にもなります。自分の目標に向けて学ぶことすべてがひとつにつながっている感じです」。 |
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コンピュータ演習室 |
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