設計
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| 宇野享 研究室 |
| アクティビティーに満ちた空間を創造する |
| 宇野先生は建物を設計する際にまず、使う人、周辺環境などさまざまな要素を丹念に観察する。観察の中から問題点を発見し、その問題点に対する解答を、空間という形に翻訳する。建物を作る上で先生がもっとも大切にしているのは、「アクティビティー」。直訳で「活動」というこの言葉には、人間の身体、行動、感覚などの意味が含まれている。「大切なのは、その場所にいろんな人の元気が満ちていること。元気な活動をサポートできるような空間を作っていきたい」。さまざまな建築賞の受賞歴が示すように、建築家として確かな実績を持つ宇野先生。大学卒業後、東京電機大学阿久井喜孝計画研究室を経て、建築家集団「シーラカンス」の仲間とともに、常に第一線を走り続けてきた。そんな宇野先生は今、指導者として実社会に適応できる人材の育成に力を注いでいる。「学生たちに刺激を与えられる存在でいたい。私と接することで学生が“自分も何かをやってやろう”と思ってくれたらいいですね」。 |
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| (株)シーラカンス アンド アソシエイツでの経験を生かし、人の身体、行動、感覚等の総体であるアクティビティを重視した建築設計を指導。新しいビジネスモデルを生み出すような都市計画手法を研究。 |
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建築設計II・III、建築計画IIなど |
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