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総合機械工学科

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機械工学科の教員紹介

 

宇宙空間をシミュレーションする楽しさに
触れ、夢と情熱を持って、ものづくりの
世界を切り拓こう。

宇宙空間では、数千度の高温、時速数十万kmでの移動、放射線による材料劣化など、地上では考えられない物理現象が生じます。そのため地上の実験では、計算工学(シミュレーション工学)を用いて、簡易に技術や製品を評価する方法が行われています。ものづくりの現場でも、開発期間の短縮、コストの低減、高品質開発などの課題を解決するアプローチとして、計算工学が注目されています。実際、開発現場では未知の難問にぶつかることもありますが、ドラマ『下町ロケット』の技術者たちのように、夢や情熱を持って、自ら切り拓いていく力を身につけていきましょう。

准教授 篠原 主勲 博士(工学)

専門分野
計算工学、宇宙工学
研究課題
宇宙工学および有松・鳴海絞りに関する研究、
最適設計、楕円関数論
所属学会
日本計算工学会

難しいけれどやりがいのある機械システムの分野。自分が面白いと感じるものをぜひ見つけてほしい。

この学科は、ロボットや自動車などの機械システムの設計・開発・生産に関わる技術者の育成を目指しています。機械工学を中心としながら電気工学や情報工学の分野との協働が不可欠で、難しいですがとてもやりがいがあります。研究室で取り組んでいるのは、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの長所を取り入れた新しい燃焼方式の解明と制御です。私の恩師は「それ、おもろいのん?」という関西弁が口癖で、なんでも楽しそうに研究に打ち込む人でした。大学で、自分が興味を持てるもの、面白いと感じるものをぜひ見つけてほしいですね。

准教授 井原 禎貴 博士(エネルギー科学)

専門分野
熱工学、燃焼工学
研究課題
内燃機関の効率向上と排気浄化に関する研究
所属学会
日本燃焼学会、自動車技術会、日本機械学会