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学部・学科・専攻

情報デザイン学科 プロダクトデザイン専攻

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プロダクトデザイン専攻の教員紹介

  • 2012年卒業制作集
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  • 2015年卒業制作集
  • 2016年卒業制作集

社会を知り、その仕組みを考え、コンセプトを
生み出し、なにかを解決すること。それが
デザインです。

工学系大学である本学に設置されたプロダクトデザイン専攻には、美術系大学とは一線を画した魅力があります。例えば私の研究室でも、学内の他学科、他専攻の方々とのコラボレーションにより、ロボットの外観デザインやスポーツユニフォーム、かおりを取り入れた照明器具のデザインに取り組むことができます。情報化社会のデザインで、大切なのがコンセプトの構築です。そのためには社会を知り、問題を解決する新しい仕組みと提案力が必要です。つまりデザインを学ぶことは、社会を知ることでもあり、人をハッピーにする力を身につけることでもあるのです。

教 授 横山 弥生

専門分野
コンピュータグラフィックス、数理造形
研究課題
数理と立体造形のかかわりについての研究、コンピュータグラフィックスを利用した作品制作
所属学会
日本デザイン学会、日本図学会、 ACM SIGGRAPH

自分の頭と手でアイデアやかたちを考える、
デザインとものづくりの楽しさを伝えたい。

自分の頭で考えて、手を動かし、より使いやすく、より美しいモノを世の中に提供することは、とても楽しいことです。プロダクトデザイン専攻では、ものづくりとデザインを一緒に学ぶことができるのが魅力です。情報デザイン学科のカリキュラムでは、デザインの基礎を学んだ上に、プロダクトデザインの最先端の技術と知識を身につけられます。デザインやものづくりの楽しさを皆さんにわかりやすく教えていきたいと思いますし、またデザインやものづくりを通して、新しい技術や考え方を社会にやさしくフィットさせていきたいと考えています。

教 授 井藤 隆志

専門分野
3次元CAD、新領域デザイン
研究課題
3次元CADとRPを活用したデザイン、伝統技術の再構築と継承のためのデザイン
所属学会
日本デザイン学会