• home
  • 大学紹介
  • 学部・学科・専攻
  • 入試情報
  • 研究・産学連携
  • 学生生活

学部・学科・専攻

総合情報学科 かおりデザイン専攻

  • 活躍するフィールド
  • カリキュラム・科目紹介
  • 4年間の学び
  • labpickup

かおりデザイン専攻の教員紹介

  • かおりデザイン専攻学生ブログ

社会的なニーズがますます高まる、においと
かおりの正しい活用法を学び、社会に貢献します。

かおりやにおいに対する関心がますます高まっています。一方、柔軟剤・芳香剤・アロマオイルなどのにおいを嗅いで気分を悪くする「香害」が発生するなど、問題もあります。本専攻では、におい・かおりの特性、測り方、つくり方、感じ方、性能評価の方法などの基礎と応用を身につけ、正しい対策と活用法を社会へ提案しています。香りは身近なテーマですが、消費者のみならず、におい・かおりに携わる開発者・技術者でもその専門知識が十分とはいえない場合があります。自らの手で疑問を解決し、新たな分野を切り開いていける世界なのです。

教 授 光田 恵 博士(学術)

専門分野
におい評価・対策、生活環境学
研究課題
生活環境におけるにおいの評価と制御、
生活環境要素に対する住民の意識、
建物内の空気環境評価
所属学会
日本建築学会、空気調和・衛生工学会、
におい・かおり環境協会、日本家政学会

においの情報から有効な除去法を考えるなど、
実社会に結びつく面白さがあります。

においは、さまざまな状況で発生し、時に不快感をもたらします。そのにおいから得られる情報をもとに有効な除去法を考え出し、快適な生活空間を創造する一翼を担うのが本専攻の役割です。私は酸化触媒を利用して、においの物質を二酸化炭素と水に完全分解する研究をしています。研究が進めば、産業全般から一般家庭まで、幅広く存在する不快臭をすべて除去することができ、今日、さまざまな分野で注目される臭気問題を解決できるでしょう。勉強していることがそのまま実社会に結びついていることも、かおりデザイン専攻の面白さですね。

講 師 棚村 壽三 博士(工学)

専門分野
総合的臭気対策法、消臭・脱臭・芳香剤概論
研究課題
溶剤臭対策として、精油類を活用しての臭気中和方法の確立、酸化反応による臭気対策法の検討=加熱半導体型触媒の利用
所属学会
日本化学会、高分子学会、日本油化学会