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学部・学科・専攻

建築学科 土木・環境専攻

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土木・環境専攻の教員紹介

水清らかで、安全・安心な社会づくりのために、
私たちがやるべき仕事はたくさんあります。

家から一歩外に出れば、そこは土木の世界。道路・鉄道・橋・空港などの交通、防波堤や堤防などの防災、水道、廃棄物、生態系まで広く関わっています。今、世界中で飲料水の不足による紛争が起こっていますが、私の研究室では工場から地下に漏れた機械油の環境汚染を解決することを通して、日本がいつまでも水清らかな国であることに貢献したいと願っています。東日本大震災以降、本当の豊かさや、安心して暮らせる国のあり方を考える中で、土木の役割は一層重要となりました。これからも、土木技術者がやらなければならない仕事はたくさんあるのです。

教 授 棚橋 秀行 博士(工学)

専門分野
地盤環境工学、土質力学
研究課題
油汚染地盤の非掘削浄化技術開発とその原位置施工
所属学会
土木学会、地盤工学会、日本地下水学会

“住みよいまち”づくりに携わり、
社会と人々のために働くプロフェッショナルを
目指す。

品物は、飽きたり、壊れたりすれば、新しく買い換えることができます。しかし「まち」は買い換えるわけにはいきません。さまざまな価値観がある中で、10年、50年、100年先まで見据えて、高い満足が得られる“住みよいまち”をつくっていくおもしろさは、他の学科専攻では体験できないものではないでしょうか。災害や事故を他人事とは思えない人、自然が好きな人、環境問題が気になる人、皆でやり遂げることに喜びを感じる人は、この専攻が合っています。人々が安全に安心して暮らすために黙々と働くプロとして生きる。そんなカッコ良さをあなたの人生としてみませんか。

教授

専門分野
環境衛生工学、環境リスク工学
研究課題
重金属を始めとした有害物質の大気-水-土-植物系での動態解析と健康リスク評価
所属学会
土木学会、水環境学会、廃棄物資源循環学会、環境科学会、日本リスク研究学会