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建築学科 建築専攻

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建築専攻の教員紹介

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第一線で活躍する教員による実践的
教育を通して、美しく、安心で、
快適な建築を創る力を高める。

建築専攻では、建築計画・建築構造・建築材料・建築環境・建築史をバランス良く学ぶことができ、第一線で活躍する建築家や専門家から実践的な教育を受けることができます。建築は、外観が美しくても、室内が暑すぎたり寒すぎたりしては快適に暮らすことができません。室内の暑さ・寒さは、気温・湿度・気流・熱放射などによって決定されます。私は、これらの目に見えない環境を科学的に解明し、快適な空間をデザインする研究を行っています。建築に興味を持つ皆さんには、しっかりと学び、経験を積み、美しく、安心で、かつ快適な建築を、ぜひ創り出してほしいですね。

教授 渡邊 慎一 博士(工学)

専門分野
建築環境工学
研究課題
室内および屋外における温熱環境評価、
気候と生活・建築・都市の関係
所属学会
日本建築学会、日本生気象学会、
人間-生活環境系学会

幅広い学びの領域を踏破して、
経験とチャレンジで、自分にしかできない分野を見つけよう。

建築学は、自然科学・工学だけではなく文学や芸術的な内容まで幅広く、しかも、生活に深く結びついている学問です。最大の魅力は、大学で得る知識や経験を将来の自分たちの生活に着実に反映できることです。私の研究テーマは、「建築物を長く使う」「長く使える建築物をつくる」方法です。材料の性能を把握する、また、現在も残る歴史的建築物の耐久性の仕組みを探ることを通して得られた知見を、これからの建築物にどんな形で活かすのかを研究しています。いろいろなものを見て、経験することで、ぜひ自分だけの興味のある分野を見つけてほしいと思います。

講師 藤森 繁 博士(工学)

専門分野
建築材料学・木質構造
研究課題
コンクリート系材料・木材の非破壊試験、
補修材料、伝統的建築物の接合方法など
所属学会
日本建築学会、日本コンクリート工学会