大同大学 DAIDO UNIVERSITY

キャリアセンター

社会経験豊富なスタッフが学生一人ひとりを見守りサポート

キャリアセンターの主な業務、一つ目は「情報提供」。どのような企業がどのような人材を求めているのかなど、就職に必須の情報を学生に提供しています。二つ目は、「先輩たちの活動」に関する情報提供。先輩たちの成功体験談を聞く機会などを積極的に設けています。そして三つ目が、キャリアセンタースタッフによる個別相談です。キャリアセンターのスタッフは、総勢10名。さまざまな社会経験を持つスタッフが、主指導教員や副指導教員と連携し、学生一人ひとりをしっかりと見守り、支えています。

1年ずつステップアップしながら、キャリアを形成します。

企業見学会とインターンシップで、「職業観」「労働観」を養い、自らのキャリアをデザインしていきます。

「職業観」養成の実践として、インターンシップの実施があげられます。これは学生が在学中に、自らの学科・専攻を活かした将来のキャリアに関連する職業体験を、一定期間、企業で行う教育制度です。大同大学ではキャリア支援の重要な取り組みのひとつとして行ってきました。また、インターンシップの前段階として「まず企業を見る」ことの必要性を指導する、企業見学会も実施。将来の企業選択をスムーズに行えるよう、「就職観」や「労働観」を養う機会となっています。

キャリア支援の初歩段階として、「自分への『気づき』」を促進するため、2015年度から『就職力アップセミナ』を1年生前期から2年生後期まで導入し、「進路決定までの4年間の流れ(行動計画)」、「社会人としての基礎」、「働く意義」を学ぶ過程となってます。

1年入学時 社会で求められる力とコミュニケーションのポイントを知る
「就職力アップセミナⅠ」
1年後期 大同生が活躍できる仕事を知る
「就職力アップセミナⅡ」
2年前期 自分ならではのPRをするために行動しよう!
「就職力アップセミナⅢ」
2年後期 インターンシップ参加のための準備を行う
「就職力アップセミナⅣ」
3年前期 過去-現在-未来の自分を理解する
企業が求める人物像と自分を照らし合わせる
「就職ガイダンス4月〜7月」
3年生夏休み 職業観や社会人のマナーを身に付ける
「インターンシップ」
3年後期 就活テクニックを習得する
業界・企業を理解する
「就職ガイダンス10月〜1月」
「業界研究セミナ」
「就活直前ゼミ2月」
「学内合同企業説明会3月」
「個別面談・相談」
4年後期 社会人としての心構え「社会人基礎力」の再点検する
労働法の基礎知識を学ぶ
早期離職を避けるための心得について理解する
「就職内定者ガイダンス」

平成29年度「就職力アップセミナ」のカリキュラム概要

開講時期 1年生 2年生
前期 後期 前期 後期
科目名 就職力アップセミナⅠ 就職力アップセミナⅡ 就職力アップセミナⅢ 就職力アップセミナⅣ
概要 進路決定までの4年間の流れの確認。社会で求められる力のなかでも、最も重要な「コミュニケーションのポイント」を学び、大学適応力を高める。 社会や仕事に関する知識を増やし、将来の仕事について考える。
1年間を振り返り、将来も見据えて2年生に向けての行動計画を立てる。
1年生の振り返りと、2年後の就職活動に向けて、今から着実に準備を行い、力をつける。 学内外インターンシップの目的と概要を知り、すぐに動きだせるよう準備を行う。
内容 ①大学生基礎力レポート(新入生版)の受験(4月)
※高校までの学びを知る
①前期振り返りと自己理解の重要性を考える
履歴書(自己紹介書)の確認。(10月)
大学生基礎学力レポートⅡ(在校生版)の受験(4月)
※社会で求められる力の確認
①インターンシップの目的と概要。
ルールとマナーについて(10月)
②進路決定までの4年間の流れと先輩の進路。(5月) ②将来の仕事について考える。(11月) ②就職状況や雇用環境を知る。
自分のやりたいことを考える。(5月)
②業界・業種・職種研究を行う。(11月)
③社会で求められる力と現在の自分の力とのギャップを知る(4月の検査結果解説)(6月) ③自分の成長度合いの確認。
就職活動に向けて2年生までにやるべきこと(12月)
③社会で求められる力の伸び、成長度の確認。
自分の強みを考える(4月の検査結果解説)(6月)
③自己PR・履歴書の完成
行動計画の振り返り(12月)
④コミュニケーションのポイントとディスカッションの重要性。(7月)   ④エントリーシートとは?(D-act意識)
エントリーシートの自己PRにチャレンジ(7月)
 

インターンシップ

実社会での職業体験が、自らの適性発見や職種選択に役立ち、「職業観」や「労働観」を養成します。

学生が在学中に、自らの学科・専攻を生かした将来のキャリアに関連する職業体験を、一定期間、企業で実施。授業や演習では感じられない「現場」の厳しさ、楽しさを体験し、学生たちの「職業観」「労働観」を養成します。大同大学では、すでに10年の実績があります。学内企業説明会で、「企業を見る」ことの重要性を踏まえ、将来の企業選択をよりスムーズに誘導します。

学内企業説明会

500社を超える企業が参加。
約6割の学生が、ここで就職を決める
学内就職イベントです。

3年生の3月に、大同大学体育館において3日間にわたり開催される学内企業説明会は、「大同生を採用したい!」と考える500を超える企業・団体が参加する学内就職活動最大のイベントです。卒業生も先輩リクルーターとして参加していることから、人事担当者との距離も近く感じられ、自分らしさを出せる雰囲気を大切にしています。本学の、50年を超える中部産業界との深い絆が、学生の就職活動を力強くサポートしています。

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